昨日同じ会社で働いている友達とチューリッヒに行ってまいりました.
彼とは彼が研修生のころから知り合いで,とても仲良くさせてもらっています.
彼はスイス出身でスイス工科大学(ETH)にも通っていたので大学見せてよー!なんて言って一緒にチューリッヒまで行って案内してもらいました.
フェリーに40分乗って湖を横断したらそこはスイス.
そこからチューリッヒまで電車で一時間でついてしまう何とも近い感じです.
スイスと言ったら緑!!というイメージでしたが,さすがヨーロッパ屈指の都市だけあって,栄えておりました.
まずは,彼の通っていたETHへ.
とても大学とは思えない感じでした.
いやゆるヨーロッパの建築物がどーん,と建っているのではたから見たらそれが大学とは思えない...(写真をあげたいのですが,ネットの調子が悪くて写真アップできません...)
学校の中にも侵入してきました.
建物の中も日本の大学とは全く違って,どこかの有名な建築物みたい.
ここは,ETHの中でも一番古い建物らしいけどちょっと感動でした.
講義棟に入ろうとしたら鍵が閉まっていて入れず...
というのも,クリスマスから来週まで学校が休みらしいので.
人も全然いませんでした.
ちなみに,夏休みも3カ月,冬休み2カ月,春休み1-2週間程度らしいです.
その後は,ETHの他のキャンパスに行ってみたけど建物内には入れず仕方がないので間隣りにあるチューリッヒ大学へ.
ここは,工学部以外の学部がある大学らしいです.
ここも,歴史がある建物で何故かサモトラケのニケの彫像がありました.
ETHは工科大学で男ばっかりなので女の子を探しにここの大学に来ることはよくあるみたいです.
工科系の大学ってどこも同じなのね.
次は街観光.
チューリッヒにはいろいろな教会があります.
ここはプロテスタント系であり,ドイツで見てきたカトリックの教会とは少し異なるものでした.
簡単に言うとシンプル.
プロテスタントではキリストやマリアの像が掲げられないらしいですが,確かに見当たりませんでした.
というか,何もなかった.そこにあるのは,椅子と花と祭壇.
その教会がもしかしたら特別かもしれないですが,それでもなんとなーくの違いを見つけることはできた気がします.
ちなみに,キリスト教に入っているとそれに対して税金とか払わないといけないらしい.
これまたヨーロッパの文化ですね.
街を歩いていて気になったのは時計が多いなぁということ.
スイスはSWATCH(時計メーカー)やロレックスなど時計メーカーが有名ですね.
時計が一つのブランドとしてあるのはこういうところから来てるのかなーなんて思ってしまいました.
そして,物価が高いったら...
ケバブですらで8€程してました...
だけど,そのかわり金持ちが多いです.
行き交う高級車たち.
メルセデス,BMW,フェラーリ... どれもかっこよかった!!
車を見ていて飽きなさそうな気がします.
スイスは住んで働くにはいいかもしれないけど,旅行するには良くないです笑
最後にFREITAGの本社を見て,Luxenburgerliを食べて帰宅.
ちなみに,FREITAGとはトラックの幌を使ってカバンとかを作っているメーカーで割と好みのタイプ.
こいつは日本に帰ったら買おう(今回は帰国に向けて荷物を減らしているので断念).
Luxenburgerliはチューリッヒ発祥のお菓子.小さいハンバーガーみたいな形で,パンに似たような生地にチョコレートが挟まった可愛いお菓子.
おいしくいただきました.
今回は旅行もそうですが,友達と一緒に話せて非常に有意義でした.
そして,僕のドイツ語力に合わせて会話をしてくれるので非常に勉強になるし楽しい一日を過ごせました.
今年の観光を目的としたたびはこれで終わりです.
あとは,オーストリアにスキーをしに行き,ミュンヘンでサッカー観戦をするくらいでしょうか.
そして,最後にブリュッセルで報告会を行い帰国.
数えてみれば,今年だけで15カ国,50以上の都市を訪れました.
似たような都市もあれば,全く違う都市もある.
陸続きで簡単に行けてしまう他の国でも,そこには違う文化があったり.
毎週末まではいきませんが,かなりの週末を違うところで過ごしていました.
とても贅沢な週末たちだったと思います.
そして,チューリッヒが最後に訪れた都市になったわけですが,ただ街並みを見る普通の観光とは違った楽しみもできたし,締めくくりによかったのではないかなと思います.
さて,これからやるやると言ってほとんど書いていない最終報告書を本格的に始めないとまずいみたいです.
ここから2週間気合入れていきましょう!
2012年2月19日日曜日
2012年2月15日水曜日
Amsterdam part2
さてさて,第二弾です.
12日(日)
良く寝つけずに起床.
前日案内してくれたおじいちゃんに博物館と,美術館を紹介してもらったのでそこに行くことに.
ここでも,足が凍ってきたのでどこか避難できるところないかなーと探していたところスーパー発見.
日曜日なのに普通のスーパーが空いているのはちょっとビックリでした.
今までヨーロッパを旅してきたけど,日曜でもスーパーが空いていたのは...
あれ,記憶がありません.
というくらいスーパーは日曜はしまっているヨーロッパ.
何か,アムステルダムは特別なものを感じます.
国立博物館に到着.
受付のお兄さんの流暢な英語と,嫌みったらしくない少し話せる丁寧な日本語を聞いて嬉しく感じるのでした.
日本語は友達に教えてもらったと言っていましたが,こうやって喋ってくれるのは嬉しい.
よく街角で"ニーハオ!"とか"コニチワ!"とか合掌しながらバカにしたような言い方で言ってくる人がいるけど,この人の日本語は心がこもっていました.
そして,博物館内には絵画から陶器,美術品など様々ありました.
美術館ではオーディオガイド(日本語あり)で回ったのですが,その美術品とともに時代背景の説明もあって非常にタメになりました.
美術品を見ながらオランダの時代背景までわかって一石二鳥.
入場料14€にオーディオガイド5€ですが,払う価値はあると思います.
さて,その次はゴッホ美術館へ.
はっきり言って自分には美術のセンスもないし,今まで美術館に行ってよくわからないで帰ってくることが多かったので行くか悩みましたが,お勧めされたので行ってみようかと.
ここでもオーディオガイド付き(日本語あり)で.
ゴッホに関する知識はほぼ0で行ったわけですが,十分楽しめました.
作品が年代ごとに展示されていて,そのころのゴッホの境遇や心境も説明されていて作品の意味などが非常にわかる展示になっていました.
そして,その年代ごとに作品から受ける印象は全く違いゴッホの気持ちをよく表していました.
今までゴッホの絵を見たことがありましたが何がすごいのか全く分からなかった.
だけど,今回ここを訪れてその作品に込められた意味,そしてゴッホについて知ることができました.
有名な画家であるとともに,壮絶な人生を送ったゴッホ.
少し身近に感じることができました.
そんなことをやっているうちに日が暮れてきたので,中心部へ.
最後に中華街で中華をたらふく食って寝台列車に乗って帰りました.
ここでもあまり寝れず,月曜の仕事は完全にコックリさんしてました.
今回,アムステルダムに行って感じたことを簡単に書いてみたいと思います.
まず,人々の差別的な冷たい視線を今まで以上に感じませんでした.
何か困っていたら,助けてくれる.
当たり前のように見えて,これって日本だとなかなか難しいこと.
でも,ヨーロッパでは割とよくある光景.
アムステルダムでも人を助ける光景は見たし,自分も人の手を借りさせてもらった.
ただ,それ以上に自分を日本人として理解してくれて,日本人としてちゃんと接してくれた.
例えば,昨日あったおじいちゃん.
彼は僕のことを"日本人だと思ったよ"と言って,接してくれました.
そして,博物館の人も日本人としての対応をしてくれた.
それは,彼らが自分たちを日本人として尊重してくれているのじゃないかなーってことだと思います.
つまり,彼らにとって僕は旅行者ではなく,アジア人ではなく,日本人であるということ.
ちゃんと,それに合った対応をしてくれるのは本当に嬉しいです.
ここだったら,日本人として生きていけるのかなーって思いました.
それに関して,中途半端に相手のことを理解しているのは相手にとって失礼にあたるのだと感じます.
例えば,よくやられるのが合掌しながらのあいさつ.
同居人にも昔合掌しながらニヤニヤしながら挨拶されました.
マジでイラっときてちょっと怒ってやったら,"日本人ってみんなこれやってるんじゃないの?テレビで見たよ"と言われました.
でも,事実やってないし他の国と一緒にされるのは嫌な気分にさせられます.
それと同じように,欧州で一つにまとめてしまいがちですがそれぞれの国でカラーは違う.
国ごとに対立してたりもする.
そんな彼らを一つに欧州とまとめてしまうのは失礼にあたるのではないかなと感じます.
彼らとよい関係を築いていくためには彼らのことを知ることから始めないといけないのかなと思います.
12日(日)
良く寝つけずに起床.
前日案内してくれたおじいちゃんに博物館と,美術館を紹介してもらったのでそこに行くことに.
ここでも,足が凍ってきたのでどこか避難できるところないかなーと探していたところスーパー発見.
日曜日なのに普通のスーパーが空いているのはちょっとビックリでした.
今までヨーロッパを旅してきたけど,日曜でもスーパーが空いていたのは...
あれ,記憶がありません.
というくらいスーパーは日曜はしまっているヨーロッパ.
何か,アムステルダムは特別なものを感じます.
国立博物館に到着.
受付のお兄さんの流暢な英語と,嫌みったらしくない少し話せる丁寧な日本語を聞いて嬉しく感じるのでした.
日本語は友達に教えてもらったと言っていましたが,こうやって喋ってくれるのは嬉しい.
よく街角で"ニーハオ!"とか"コニチワ!"とか合掌しながらバカにしたような言い方で言ってくる人がいるけど,この人の日本語は心がこもっていました.
そして,博物館内には絵画から陶器,美術品など様々ありました.
美術館ではオーディオガイド(日本語あり)で回ったのですが,その美術品とともに時代背景の説明もあって非常にタメになりました.
美術品を見ながらオランダの時代背景までわかって一石二鳥.
入場料14€にオーディオガイド5€ですが,払う価値はあると思います.
さて,その次はゴッホ美術館へ.
はっきり言って自分には美術のセンスもないし,今まで美術館に行ってよくわからないで帰ってくることが多かったので行くか悩みましたが,お勧めされたので行ってみようかと.
ここでもオーディオガイド付き(日本語あり)で.
ゴッホに関する知識はほぼ0で行ったわけですが,十分楽しめました.
作品が年代ごとに展示されていて,そのころのゴッホの境遇や心境も説明されていて作品の意味などが非常にわかる展示になっていました.
そして,その年代ごとに作品から受ける印象は全く違いゴッホの気持ちをよく表していました.
今までゴッホの絵を見たことがありましたが何がすごいのか全く分からなかった.
だけど,今回ここを訪れてその作品に込められた意味,そしてゴッホについて知ることができました.
有名な画家であるとともに,壮絶な人生を送ったゴッホ.
少し身近に感じることができました.
そんなことをやっているうちに日が暮れてきたので,中心部へ.
最後に中華街で中華をたらふく食って寝台列車に乗って帰りました.
ここでもあまり寝れず,月曜の仕事は完全にコックリさんしてました.
今回,アムステルダムに行って感じたことを簡単に書いてみたいと思います.
まず,人々の差別的な冷たい視線を今まで以上に感じませんでした.
何か困っていたら,助けてくれる.
当たり前のように見えて,これって日本だとなかなか難しいこと.
でも,ヨーロッパでは割とよくある光景.
アムステルダムでも人を助ける光景は見たし,自分も人の手を借りさせてもらった.
ただ,それ以上に自分を日本人として理解してくれて,日本人としてちゃんと接してくれた.
例えば,昨日あったおじいちゃん.
彼は僕のことを"日本人だと思ったよ"と言って,接してくれました.
そして,博物館の人も日本人としての対応をしてくれた.
それは,彼らが自分たちを日本人として尊重してくれているのじゃないかなーってことだと思います.
つまり,彼らにとって僕は旅行者ではなく,アジア人ではなく,日本人であるということ.
ちゃんと,それに合った対応をしてくれるのは本当に嬉しいです.
ここだったら,日本人として生きていけるのかなーって思いました.
それに関して,中途半端に相手のことを理解しているのは相手にとって失礼にあたるのだと感じます.
例えば,よくやられるのが合掌しながらのあいさつ.
同居人にも昔合掌しながらニヤニヤしながら挨拶されました.
マジでイラっときてちょっと怒ってやったら,"日本人ってみんなこれやってるんじゃないの?テレビで見たよ"と言われました.
でも,事実やってないし他の国と一緒にされるのは嫌な気分にさせられます.
それと同じように,欧州で一つにまとめてしまいがちですがそれぞれの国でカラーは違う.
国ごとに対立してたりもする.
そんな彼らを一つに欧州とまとめてしまうのは失礼にあたるのではないかなと感じます.
彼らとよい関係を築いていくためには彼らのことを知ることから始めないといけないのかなと思います.
2012年2月14日火曜日
Amsterdam part1
さて,先週末Amsterdamに行ってまいりました.
これが今年度最後の泊まりがけの旅行.
そんな旅行でしたが,アムステルダム...良かったです!
歴史もあり,芸術もあり,人も良い,そして刺激に満ち溢れていました.
振り返ってみることにします.
書くことが多すぎたので2部構成.
10日(金)
寝台列車に乗るべく,夜に出発.
ウルムという駅で寝台列車に乗り換えるわけですが,乗り換え時間が10分しかないしドイツ鉄道お得意の遅延が怖いので一本早目の電車でフリードリヒスハーフェンを発つ.
いつも通り遅延してくれました.
5分だけど.
結局寝台列車も遅延してやってきて乗り込む.
シートが固い...なんて思いながらちょいちょい寝る.
11日(土)
アムステルダム到着.
睡眠時間が少ない割に意外に元気!
とりあえず,ホステルに直行.
Googleマップに従って行ったけど,名前が違う.
どうやら裏手にあるホステルだったみたい.
ココ,今まで泊まった中でトップ3に入るくらい快適で無かったです.
部屋に鍵もなく,何かの臭いがし,風呂トイレは8人共同で狭く汚く,階段は意味不明の角度で急で,ベッドは部屋の中に無造作に並べられているだけ.
だけど,これがアムステルダムなんだなって感じました.
他のホテルみたいに,"ホテル"として作られているのではなく,ただどこかの家を改造してホステルにした感じ.
快適ではないものの,アムステルダムの家を感じることができて満足です.
とりあえず,チェックイン的なものをすませてどこに行けばいいか聞いて街中へ.
ひたすら散歩してました.
しかし,寒すぎる...
アムステルダムは運河でも有名な街.
そんな運河ですが,今はこんな状況.
まさか,運河の上に立てるとは思っていませんでした.
運河に立てるのいいなーと思ってみていたら,近くのオッチャンが"来いよー"と手を差し伸べて運河の上に降ろしてくれました.ここから,この国の人はOpen mindだなって少しづつ感じるのでありました.
運河の上で写真を撮ってもらったりもしたのですが,その人もすごく優しくて,国民性なのかなーなんて感じます.
運河の上では,そりを楽しむ親子.スケートしながらベビーカーを押す母親.そして,お店までも出店していました.
寒すぎ!!と思っていましたが,こんな運河の上に立つなんてめったに経験できないことができて満足.そして,何よりみんな笑顔で楽しそう.
とは言っても,足の感覚が無くなってきたのでマックに避難.
その後は,オランダ・レジスタンス博物館へ.
ここでは,ナチスドイツがオランダに攻め込んできてから解放されるまでのできことが展示されています.
そして,昔に撮られた写真も多数展示してあり見たのですが外観は今ある風景なのに,そこで実際に行われていたのはユダヤ人弾圧.
場所によってはユダヤ人進入禁止のところもあったり,ユダヤ人だけのための地域もあったり.
当時,そんなことに対抗するべく多数の新聞が作成されていたのですが,それらは違法な新聞.
それでも,作り続けて処刑された若者もいたみたいです.
多くの情報が遮断された中で,情報を集めるために人々はイギリスからのラジオを聞いていたみたいです.
だけど,見つかってはいけないので本としてカモフラージュしたり,地下にもぐったり...
他の展示品として,ベビーカーを改造してそこに拳銃を忍び込ませるようにできたものがあったりしました.
今と同じ光景を見ていた数十年前のただ人種が違うだけの人たちは常に何かにおびえながら生活をしていたとは考えられません.
今はこんなにも平和なのに.
逆に言うと,70年でこんなにも変わったんですね.
今から70年後.
僕は90歳でしょうか.どんな世界が待っているのか想像つきません.
博物館を見た後は,また寒さに凍えながらアンネフランクの家へ.
今回の旅の目的!!
実際僕はアンネの日記を読んだことはありませんでしたが,アムステルダムに行きたいなーと思うようになってから,ネットでアンネフランクの隠れ家での生活に関するものを見ておきました.
予約していたチケットでささっと入場.
中に入ってみると,知識としてあったものが目の前に現実として広がっていました.
家の窓は閉じられ,人は多いけどどこかひっそりとした空間.
そう,人が多いのにとても静か.みんなが息を殺して粛々と見学をしているのでありました.
それは,ここの家に流れる空気なのでしょうか?
アンネの家は表の家と裏の家に分かれているのですが,表の家から入場.
そして,隠し扉のある本棚を通って,裏の家へ.
頭をかがめながら本棚の扉を通ると,新しい家がありました.
現在は家具とかもすべてなくなっているので,部屋の空間と多少の展示があるだけですが,予想以上に暗く狭い部屋.
ここで,物音経てずに2年間生活していたというのはどんなに辛いことであったか.
物がなくてもその雰囲気はいまだに残っていると感じました.
ホステルにあったような急な階段を上って裏の家の見学終了.
そこから,あとから作られた廊下をわたって表の家に行き,ちょっとした展示を見ることができるのですが,そこに本物のアンネの手帳が置いてありました.
とてもかわいらしい手帳.
アンネ自体もとてもかわいらしい女の子です.
そんな,アンネが可愛い手帳に綴った日記が壮絶なものであったとはとても残酷なものでした.
でも,その残された文章を少し見ることができたのですが,その文字は荒れ狂ったものではなく整然とされたもの.
アンネの夢はジャーナリストになることで,解放されたら"隠れ家"という本を書きたいとも願っていました.
そして,アンネは最後までその夢をあきらめていなかったのだと感じました.
この辛い状況の中,最後まで夢を諦めずに追い続けた少女.
実際に彼女を見ることはできなくても,アンネ・フランクがいたという証はその家にしっかりと残っていました.
すごく充実した時間を過ごして,気が付いたら夜になっていました.
夜の街をブラブラ散歩していました.
ちょっと人が少なくなったところのスポーツバーでサッカー観戦をして盛り上がる人たち.
それを見て,おもろいなーと思って笑っていたら近くにいたおじさんも笑ってこっちを見てきた.
"盛り上がってますねー"なんて話から始まり,他愛もない話を始める.
そしたら,親切にも街の案内をはじめてくれた!
1-2時間くらいかけて,夜のアムステルダムをくまなく回りました.
何気なーく通過していたCoffeeshopも実は合法的にマリファナが吸える場所だったり,いろいろ見落としていたところとか教えてもらえました.
中華街の通りの名前が中国語で書いてあったり,どこどこの店には何が売ってるだったり,アムステルダムに2件しか残っていない昔からあるハイネケンのバーだったり,飾り窓地区にある幼稚園だったり...
御年66歳なのに,よく御存じでいらっしゃる.
そして,いろいろお話を聞かせてもらいました.
アムステルダムは飾り窓地区で有名だけど,少なくともそれを良しとは思っていないみたいです.というのも,子供に対する影響から.だけど,合法であるし(昔は違法だったみたい)一種の観光スポットである以上廃止はされないでしょう.風俗街ではあるけど,観光ガイドっぽい人もいたし女性もかなり多かった.ちなみに,そこが飾り窓地区であると知らずに歩いてた時に初めて飾り窓を間隣りに見たときは正直驚きました.そして,飾り窓地区にある幼稚園.こんなところにあっていいのか,とも思いましたが夜になる前に子供を引き取りにくると言っていたので,いいのでしょう(?)
また,この人も含めてですがオランダ人は英語がとても上手です.この旅の間基本的に困ることはありませんでした.オランダ語はドイツ語と同じゲルマン系の言語.たまーに単語が一緒だったりもします.確かに,ドイツ人も英語を喋れる人は多いけどオランダの方が圧倒的.なんで,オランダの人は英語が喋れるのか聞いてみたところ,テレビやラジオにポイントがあるみたい.日本やドイツだったらニュースは現地語で流れているけど,オランダは言語の弱い国.全ての番組がオランダ語で流れてはいないみたい.海外からそのまま番組を流していてそこで英語に触れる機会が多くなるみたい.そんな日常を繰り返しているうちに英語ができるようになると.田舎に行くと英語ができる人は少なくなるみたいだけど,それでも苦労はすることは無いだろうって教えてくれました.
今までそういう話を何度か聞いたことはあったけど,実際に現地の人に聞いたのは初めてなのでかなり納得です.ちなみに,この人は仕事の関係で海外によく行ってたから英語はできるみたい.
1時間くらい一緒にビールを飲んでこの他にもいろいろお話をさせてもらって,結局は奢ってもらって...
本当に素晴らしいひと時でした.
一人旅をしていると現地の人と交流する機会が増えるしフレキシブルに動けるからよいな,と感じます.
その後は,また街を徘徊してお別れ.
"一人だと危ないから注意してね"と言われてさよならしました.
ちなみに,この人5月に日本に来るらしい.
今回僕がしたような経験を日本でもしてほしいな.
そうして,夜がふけていくのでありました.
これが今年度最後の泊まりがけの旅行.
そんな旅行でしたが,アムステルダム...良かったです!
歴史もあり,芸術もあり,人も良い,そして刺激に満ち溢れていました.
振り返ってみることにします.
書くことが多すぎたので2部構成.
10日(金)
寝台列車に乗るべく,夜に出発.
ウルムという駅で寝台列車に乗り換えるわけですが,乗り換え時間が10分しかないしドイツ鉄道お得意の遅延が怖いので一本早目の電車でフリードリヒスハーフェンを発つ.
いつも通り遅延してくれました.
5分だけど.
結局寝台列車も遅延してやってきて乗り込む.
シートが固い...なんて思いながらちょいちょい寝る.
11日(土)
アムステルダム到着.
睡眠時間が少ない割に意外に元気!
とりあえず,ホステルに直行.
Googleマップに従って行ったけど,名前が違う.
どうやら裏手にあるホステルだったみたい.
ココ,今まで泊まった中でトップ3に入るくらい快適で無かったです.
部屋に鍵もなく,何かの臭いがし,風呂トイレは8人共同で狭く汚く,階段は意味不明の角度で急で,ベッドは部屋の中に無造作に並べられているだけ.
だけど,これがアムステルダムなんだなって感じました.
他のホテルみたいに,"ホテル"として作られているのではなく,ただどこかの家を改造してホステルにした感じ.
快適ではないものの,アムステルダムの家を感じることができて満足です.
とりあえず,チェックイン的なものをすませてどこに行けばいいか聞いて街中へ.
ひたすら散歩してました.
しかし,寒すぎる...
アムステルダムは運河でも有名な街.
そんな運河ですが,今はこんな状況.
まさか,運河の上に立てるとは思っていませんでした.
運河に立てるのいいなーと思ってみていたら,近くのオッチャンが"来いよー"と手を差し伸べて運河の上に降ろしてくれました.ここから,この国の人はOpen mindだなって少しづつ感じるのでありました.
運河の上で写真を撮ってもらったりもしたのですが,その人もすごく優しくて,国民性なのかなーなんて感じます.
運河の上では,そりを楽しむ親子.スケートしながらベビーカーを押す母親.そして,お店までも出店していました.
寒すぎ!!と思っていましたが,こんな運河の上に立つなんてめったに経験できないことができて満足.そして,何よりみんな笑顔で楽しそう.
とは言っても,足の感覚が無くなってきたのでマックに避難.
その後は,オランダ・レジスタンス博物館へ.
ここでは,ナチスドイツがオランダに攻め込んできてから解放されるまでのできことが展示されています.
そして,昔に撮られた写真も多数展示してあり見たのですが外観は今ある風景なのに,そこで実際に行われていたのはユダヤ人弾圧.
場所によってはユダヤ人進入禁止のところもあったり,ユダヤ人だけのための地域もあったり.
当時,そんなことに対抗するべく多数の新聞が作成されていたのですが,それらは違法な新聞.
それでも,作り続けて処刑された若者もいたみたいです.
多くの情報が遮断された中で,情報を集めるために人々はイギリスからのラジオを聞いていたみたいです.
だけど,見つかってはいけないので本としてカモフラージュしたり,地下にもぐったり...
他の展示品として,ベビーカーを改造してそこに拳銃を忍び込ませるようにできたものがあったりしました.
今と同じ光景を見ていた数十年前のただ人種が違うだけの人たちは常に何かにおびえながら生活をしていたとは考えられません.
今はこんなにも平和なのに.
逆に言うと,70年でこんなにも変わったんですね.
今から70年後.
僕は90歳でしょうか.どんな世界が待っているのか想像つきません.
博物館を見た後は,また寒さに凍えながらアンネフランクの家へ.
今回の旅の目的!!
実際僕はアンネの日記を読んだことはありませんでしたが,アムステルダムに行きたいなーと思うようになってから,ネットでアンネフランクの隠れ家での生活に関するものを見ておきました.
予約していたチケットでささっと入場.
中に入ってみると,知識としてあったものが目の前に現実として広がっていました.
家の窓は閉じられ,人は多いけどどこかひっそりとした空間.
そう,人が多いのにとても静か.みんなが息を殺して粛々と見学をしているのでありました.
それは,ここの家に流れる空気なのでしょうか?
アンネの家は表の家と裏の家に分かれているのですが,表の家から入場.
そして,隠し扉のある本棚を通って,裏の家へ.
頭をかがめながら本棚の扉を通ると,新しい家がありました.
現在は家具とかもすべてなくなっているので,部屋の空間と多少の展示があるだけですが,予想以上に暗く狭い部屋.
ここで,物音経てずに2年間生活していたというのはどんなに辛いことであったか.
物がなくてもその雰囲気はいまだに残っていると感じました.
ホステルにあったような急な階段を上って裏の家の見学終了.
そこから,あとから作られた廊下をわたって表の家に行き,ちょっとした展示を見ることができるのですが,そこに本物のアンネの手帳が置いてありました.
とてもかわいらしい手帳.
アンネ自体もとてもかわいらしい女の子です.
そんな,アンネが可愛い手帳に綴った日記が壮絶なものであったとはとても残酷なものでした.
でも,その残された文章を少し見ることができたのですが,その文字は荒れ狂ったものではなく整然とされたもの.
アンネの夢はジャーナリストになることで,解放されたら"隠れ家"という本を書きたいとも願っていました.
そして,アンネは最後までその夢をあきらめていなかったのだと感じました.
この辛い状況の中,最後まで夢を諦めずに追い続けた少女.
実際に彼女を見ることはできなくても,アンネ・フランクがいたという証はその家にしっかりと残っていました.
すごく充実した時間を過ごして,気が付いたら夜になっていました.
夜の街をブラブラ散歩していました.
ちょっと人が少なくなったところのスポーツバーでサッカー観戦をして盛り上がる人たち.
それを見て,おもろいなーと思って笑っていたら近くにいたおじさんも笑ってこっちを見てきた.
"盛り上がってますねー"なんて話から始まり,他愛もない話を始める.
そしたら,親切にも街の案内をはじめてくれた!
1-2時間くらいかけて,夜のアムステルダムをくまなく回りました.
何気なーく通過していたCoffeeshopも実は合法的にマリファナが吸える場所だったり,いろいろ見落としていたところとか教えてもらえました.
中華街の通りの名前が中国語で書いてあったり,どこどこの店には何が売ってるだったり,アムステルダムに2件しか残っていない昔からあるハイネケンのバーだったり,飾り窓地区にある幼稚園だったり...
御年66歳なのに,よく御存じでいらっしゃる.
そして,いろいろお話を聞かせてもらいました.
アムステルダムは飾り窓地区で有名だけど,少なくともそれを良しとは思っていないみたいです.というのも,子供に対する影響から.だけど,合法であるし(昔は違法だったみたい)一種の観光スポットである以上廃止はされないでしょう.風俗街ではあるけど,観光ガイドっぽい人もいたし女性もかなり多かった.ちなみに,そこが飾り窓地区であると知らずに歩いてた時に初めて飾り窓を間隣りに見たときは正直驚きました.そして,飾り窓地区にある幼稚園.こんなところにあっていいのか,とも思いましたが夜になる前に子供を引き取りにくると言っていたので,いいのでしょう(?)
また,この人も含めてですがオランダ人は英語がとても上手です.この旅の間基本的に困ることはありませんでした.オランダ語はドイツ語と同じゲルマン系の言語.たまーに単語が一緒だったりもします.確かに,ドイツ人も英語を喋れる人は多いけどオランダの方が圧倒的.なんで,オランダの人は英語が喋れるのか聞いてみたところ,テレビやラジオにポイントがあるみたい.日本やドイツだったらニュースは現地語で流れているけど,オランダは言語の弱い国.全ての番組がオランダ語で流れてはいないみたい.海外からそのまま番組を流していてそこで英語に触れる機会が多くなるみたい.そんな日常を繰り返しているうちに英語ができるようになると.田舎に行くと英語ができる人は少なくなるみたいだけど,それでも苦労はすることは無いだろうって教えてくれました.
今までそういう話を何度か聞いたことはあったけど,実際に現地の人に聞いたのは初めてなのでかなり納得です.ちなみに,この人は仕事の関係で海外によく行ってたから英語はできるみたい.
1時間くらい一緒にビールを飲んでこの他にもいろいろお話をさせてもらって,結局は奢ってもらって...
本当に素晴らしいひと時でした.
一人旅をしていると現地の人と交流する機会が増えるしフレキシブルに動けるからよいな,と感じます.
その後は,また街を徘徊してお別れ.
"一人だと危ないから注意してね"と言われてさよならしました.
ちなみに,この人5月に日本に来るらしい.
今回僕がしたような経験を日本でもしてほしいな.
そうして,夜がふけていくのでありました.
2012年2月5日日曜日
kalte Woche
最近さむい日々が続いております.
朝起きると-15℃とかになっていたりして,割と会社に行く気力が...
会社に行くのにだいたい5回くらい挫折しそうになっています.
この寒波,早く終わってくれるといいなぁ.
割と辛い.
割と引きこもりたい.
そんな気持ちです笑
あと,1週間くらいで温度がプラスにいくことを祈ることにします.
くっそぉ,もう寒さの峠は越えたと思っていたのに本格的なものがここになってきた...
でも,これを超えればあとは暖かくなるだけなはず!
春が待ち遠しい!
ここ最近はずっと日本に帰った時の家探しをしていました.
しかし,帰ってから探すという悠長なこともできずにインターネットを見ながら親と相談する毎日.
自分は衣に関しては人並みで,食にはあまりこだわらない人だけど,住にはかなりこだわる人なのでかなり苦労しています.
とりあえず,今日家を決めたので明日業者に問い合わせてまだ空きがあったら家探しは終わりです.
日本に帰る準備を着々と,という感じですね.
まだ終わりではないけど,終わりが割と見えてきて焦り,不安,寂しい,楽しみ...といろいろな感情が入り混じっています.
そして,そろそろファイナルレポートに手をつけなければ.
土日は割と予定がつまっていたりするので,あとから焦ら無いように今からね.
と言っておかないと絶対にやらないので...
昨日は語学学校のときに同じクラスで仲良しだった友達に会いにスイスのバーゼルに行ってきました.
ここのバーゼルという街はドイツ,フランス,スイスの国境にある街で,なかなか面白い位置にあります.
そしてスイスの公用語はドイツ語,フランス語,イタリア語,ロマンシュ語の4カ国後.すごい国だ...
ちなみに,スイスのトラムのアナウンスではドイツ語,フランス語,英語の順にアナウンスが流れるのでありました.
ドイツのバーゼルで電車を降りて駅を歩いていると国境と書かれた場所があり,初めて歩いて国境をまたぎました.
ここら辺で,かなりテンションあがっています.
そこの駅からバスで10分ほど行ったスイスの駅で友達と待ち合わせ.
バスを降りて駅に向かうとそこには懐かしの友達が!!
相変わらず元気そうで,いつも通り笑顔で迎えてくれました.
久しぶりに会ったけど,昔のままで嬉しかったです.
そして,彼は他の町に住んでいるのだけれども今日の為に先週も来て一度ザーッと回ってくれていたみたい.
本当にその優しさにホロリでした.
地図が読めずに迷う彼と一緒に街を散歩しながら大聖堂を見て,塔に登ったりして,川沿いを歩いて,船に乗って,ラーメンを食べたりしたのでありました.
しかし,彼のフレンドリーさは健在で誰に対しても"Hallo!!"と明るく挨拶.
本当に,誰に対しても.
すごい純粋だなーと思うとともに一緒にいてとても気持ちが良いのでありました.
彼はまだ17歳であるけれども,尊敬できるところもあるし,決して年下とは思っていません.
というか,向こうも僕のことをいじってくるし,本当に対等な関係でこちらとしても気が楽です.
これはヨーロッパの人一般的に言える話かもしれないですね.
上司,部下とかでも話すときはみんな対等に喋っているし,フレンドリーでとても良い関係が築けていると思います.
人と人との距離が近いヨーロッパの人って話していて楽しい.
少し話がそれましたが,そんな彼がいたおかげで語学学校でも楽しい思い出が作れたし,感謝感謝.
帰りは,彼が電車の時間を調べてくれたのですが駅員(ドイツ語,フランス語,英語ができる!)とはフランス語で喋り,それを僕にドイツ語で通訳してくれるという謎の事態.
あれ?これ,俺がドイツ語でそのまま話せばよくない?ということになったりしながらも帰宅.
見事に電車に乗り遅れました.
駅に着いたら,電車発車していた.
スイスに行った感想は,やっぱり人が優しい.
なんなんだろう.
実際,自分の友達で多いのはスイス出身の人だし,彼らは皆優しい.
経済的に裕福だからなのだろうか.
心のゆとりを感じます.
そして,言語能力が高い.
道に迷って,友達がおじいちゃんとおばあちゃんのカップルに道をドイツ語で聞いたときでも,彼がフランス語を話せるのがわかった途端に流暢な(分からないが,ペラペラだった)フランス語で話し始める.
いくつもの言葉が入り乱れる国だからこそなのかもしれないですが,本当に唖然とさせられました.
そして,非常に親切で...
ここの国は物価があり得ないくらい高い(バーガーキングのホッパーが650円!!)ことを除けば大好きです.
久しぶりにその友達と話したわけですが,彼はスイスのフランス語圏に住んでいるためほとんどドイツ語は使ってないらしく,前みたいに話すことはできなくなっていて自分自身にイライラしていることがけっこうあったり.
それは,話す機会が無いから.
もし自分が日本に帰ったらそういう機会を見つけようとしなければ周りにドイツ語を話す機会なんてほぼ0だと思います.
そしたらそのままドイツ語を忘れていくことになるでしょう.
でも,そうした時にコミュニケーションが取れなくなる友達もいっぱいいるのかなと.
この一年辛いこともいっぱいあったけど,彼らがいたから楽しいこともいっぱいあったなって思うこともできる.
そんな彼らと話せなくなるのは本当に寂しい話.
日本に帰ってからもドイツ語を忘れない程度でいいから少しずつでも続けていけたらなぁと感じるのでありました.
朝起きると-15℃とかになっていたりして,割と会社に行く気力が...
会社に行くのにだいたい5回くらい挫折しそうになっています.
この寒波,早く終わってくれるといいなぁ.
割と辛い.
割と引きこもりたい.
そんな気持ちです笑
あと,1週間くらいで温度がプラスにいくことを祈ることにします.
くっそぉ,もう寒さの峠は越えたと思っていたのに本格的なものがここになってきた...
でも,これを超えればあとは暖かくなるだけなはず!
春が待ち遠しい!
ここ最近はずっと日本に帰った時の家探しをしていました.
しかし,帰ってから探すという悠長なこともできずにインターネットを見ながら親と相談する毎日.
自分は衣に関しては人並みで,食にはあまりこだわらない人だけど,住にはかなりこだわる人なのでかなり苦労しています.
とりあえず,今日家を決めたので明日業者に問い合わせてまだ空きがあったら家探しは終わりです.
日本に帰る準備を着々と,という感じですね.
まだ終わりではないけど,終わりが割と見えてきて焦り,不安,寂しい,楽しみ...といろいろな感情が入り混じっています.
そして,そろそろファイナルレポートに手をつけなければ.
土日は割と予定がつまっていたりするので,あとから焦ら無いように今からね.
と言っておかないと絶対にやらないので...
昨日は語学学校のときに同じクラスで仲良しだった友達に会いにスイスのバーゼルに行ってきました.
ここのバーゼルという街はドイツ,フランス,スイスの国境にある街で,なかなか面白い位置にあります.
そしてスイスの公用語はドイツ語,フランス語,イタリア語,ロマンシュ語の4カ国後.すごい国だ...
ちなみに,スイスのトラムのアナウンスではドイツ語,フランス語,英語の順にアナウンスが流れるのでありました.
ドイツのバーゼルで電車を降りて駅を歩いていると国境と書かれた場所があり,初めて歩いて国境をまたぎました.
ここら辺で,かなりテンションあがっています.
そこの駅からバスで10分ほど行ったスイスの駅で友達と待ち合わせ.
バスを降りて駅に向かうとそこには懐かしの友達が!!
相変わらず元気そうで,いつも通り笑顔で迎えてくれました.
久しぶりに会ったけど,昔のままで嬉しかったです.
そして,彼は他の町に住んでいるのだけれども今日の為に先週も来て一度ザーッと回ってくれていたみたい.
本当にその優しさにホロリでした.
地図が読めずに迷う彼と一緒に街を散歩しながら大聖堂を見て,塔に登ったりして,川沿いを歩いて,船に乗って,ラーメンを食べたりしたのでありました.
しかし,彼のフレンドリーさは健在で誰に対しても"Hallo!!"と明るく挨拶.
本当に,誰に対しても.
すごい純粋だなーと思うとともに一緒にいてとても気持ちが良いのでありました.
彼はまだ17歳であるけれども,尊敬できるところもあるし,決して年下とは思っていません.
というか,向こうも僕のことをいじってくるし,本当に対等な関係でこちらとしても気が楽です.
これはヨーロッパの人一般的に言える話かもしれないですね.
上司,部下とかでも話すときはみんな対等に喋っているし,フレンドリーでとても良い関係が築けていると思います.
人と人との距離が近いヨーロッパの人って話していて楽しい.
少し話がそれましたが,そんな彼がいたおかげで語学学校でも楽しい思い出が作れたし,感謝感謝.
帰りは,彼が電車の時間を調べてくれたのですが駅員(ドイツ語,フランス語,英語ができる!)とはフランス語で喋り,それを僕にドイツ語で通訳してくれるという謎の事態.
あれ?これ,俺がドイツ語でそのまま話せばよくない?ということになったりしながらも帰宅.
見事に電車に乗り遅れました.
駅に着いたら,電車発車していた.
スイスに行った感想は,やっぱり人が優しい.
なんなんだろう.
実際,自分の友達で多いのはスイス出身の人だし,彼らは皆優しい.
経済的に裕福だからなのだろうか.
心のゆとりを感じます.
そして,言語能力が高い.
道に迷って,友達がおじいちゃんとおばあちゃんのカップルに道をドイツ語で聞いたときでも,彼がフランス語を話せるのがわかった途端に流暢な(分からないが,ペラペラだった)フランス語で話し始める.
いくつもの言葉が入り乱れる国だからこそなのかもしれないですが,本当に唖然とさせられました.
そして,非常に親切で...
ここの国は物価があり得ないくらい高い(バーガーキングのホッパーが650円!!)ことを除けば大好きです.
久しぶりにその友達と話したわけですが,彼はスイスのフランス語圏に住んでいるためほとんどドイツ語は使ってないらしく,前みたいに話すことはできなくなっていて自分自身にイライラしていることがけっこうあったり.
それは,話す機会が無いから.
もし自分が日本に帰ったらそういう機会を見つけようとしなければ周りにドイツ語を話す機会なんてほぼ0だと思います.
そしたらそのままドイツ語を忘れていくことになるでしょう.
でも,そうした時にコミュニケーションが取れなくなる友達もいっぱいいるのかなと.
この一年辛いこともいっぱいあったけど,彼らがいたから楽しいこともいっぱいあったなって思うこともできる.
そんな彼らと話せなくなるのは本当に寂しい話.
日本に帰ってからもドイツ語を忘れない程度でいいから少しずつでも続けていけたらなぁと感じるのでありました.
2012年1月31日火曜日
noch 2 Monate
2週間放置していました.
こんにちは.
今日は同居人の料理のおかげで家が臭いです.
"あんた,何作ったん?臭いわ"
と言ったら料理名を言って(忘れた)そそくさと逃げられました.
家がイカ臭い.
ちょい勘弁してくれ!
もう1月が終わろうとしています.
そして,ここ最近は充実した日々を送っていました.
振り返ってみましょう.
19日(木)-22日(日)ポルトガル
19日(木)
会社を早退し,ポルトガル行きの飛行機に乗る予定.
今日は13:30に帰るからよろしくね!と上司に言っているのにもかかわらず,僕が持っていた日本のプレゼン資料を見つけて"何これ!!説明してよ!!"と言われ説明する自分.
時間がないと言っているのに,質問を続ける上司.
マジで今日だけは勘弁してくれー!!と思いながらパパパっと説明.
しかし,自分たちにとってあたりまえなことも他の国の人から見たらおかしいんですね.
例1)日本語にはひらがな,カタカナ,漢字があるけど新聞とかは漢字だけで書いてあるの?
例2)日本の数字って同じなの?(つまり1,2,3....ということ)
あぁ,なるほど.
そういう質問が来るのかーとか思いながら答えていました.
でも,かなり日本に興味を持ってくれて個人的には大満足です.
(今日も他の同僚に日本のことを説明したらかなり興味を持ってくれた.かなり嬉しい話.)
結局肝心な課題について話し合うことができずに,早退しました.
だから言ったのに!!
空港で友達に合流し,バーデンバーデンからいざポルトへ.
ポルト着.
何これ,暖かい...
途中乗り換えたカンパニャン駅で"Hey, my friend!! Please give me money"とさっそくしつこくせびられ,危険を感じる.
やっぱりドイツみたいに安全ではないのね.
パンを買って電車を乗り換える.
しかし,電車はキレイ.そして,安い.
60km走って2.8€っていかれとるわ.
夜中1時にお世話になる友達の最寄駅Aveiroに到着.
彼の車でいざ家へ.しかし,車自持ちとはなかなかやるな.
お疲れです.死亡.
20日(金)
家主は仕事へ.
彼の布団を掛けてくれるという優しさに感動しながら自分はそのまま寝る.
昼前に起きてAveiroを観光し,ポルトへ.
しかし,Aveiroなかなか良い街.
ここだけでもかなり時間はつぶせそう.
さぁ,ポルトに到着.
何これ暖かい...
インフォで地図をもらいおねーさんの笑顔に癒された後は,街中散策.
やべーな,ポルトガル人のカップルたち.
ドイツ人よりいちゃつき過ぎだわ!
でも,暖かいしね,なっちゃうね.
意外にポルトはそこまで大きくなく(というかどこを回ればよいかあまりよくわかっていなかった),歴史地区をブラブラ.
しかし,異国情緒.
違う国に来たなーってすごく思えます.
晩飯は,仕事から帰ってきた家主のお勧めでとあるレストランへ.
うまーい!!
ドイツより断然飯ウマでした.
今日から合流する他の友達をピックアップして帰宅.
21日(土)
朝からリスボンへ向け出発.
バスの中で完全に沈没していました.
リスボン到着.
何これ,暖かい...
ここはなんだ,天国か?
昼飯は普通にピザを食べ,元家主にこの日のホテルの予約をしてもらう.
なんとも,ホテルの人と友達らしい.
どんだけ顔が広いんだ.
一泊10€.
安いぞ.
カワイイ市電に乗ってホテルへ.
ホテルははっきり言ってそこまで綺麗じゃなかったです.
だけど,ポルトガルの普通の家の雰囲気を味わえた!!
個人的には大満足でした.
写真じゃ伝わらないのであえて写真はあげません笑
そして,リスボン観光.
とりあえず,丘へ.
どうやら,"○臭力"のCMでも使われた丘らしい.
ココ.
歌ってみようかー!!ってなったけど,羞恥心に負けました(元家主が).
しかし,彼は以前実際にこの場所で歌ったらしく,そのビデオがとある場所に残っています.
やるな...
その後も,彼の完璧なガイドのおかげでリスボンを大いに満喫できました.
彼の専属ガイドはマジでタメになる...
このころ僕は,カフェ(エスプレッソコーヒー)をキャパオーバーに飲んでいてゲロ吐きそうでした.
というか,無理でした.
小さい小道を抜けたり,広場を見たりして,二つ目の丘へ.
ここもそのCMで使われたとこらしい.
こんにちは.
今日は同居人の料理のおかげで家が臭いです.
"あんた,何作ったん?臭いわ"
と言ったら料理名を言って(忘れた)そそくさと逃げられました.
家がイカ臭い.
ちょい勘弁してくれ!
もう1月が終わろうとしています.
そして,ここ最近は充実した日々を送っていました.
振り返ってみましょう.
19日(木)-22日(日)ポルトガル
19日(木)
会社を早退し,ポルトガル行きの飛行機に乗る予定.
今日は13:30に帰るからよろしくね!と上司に言っているのにもかかわらず,僕が持っていた日本のプレゼン資料を見つけて"何これ!!説明してよ!!"と言われ説明する自分.
時間がないと言っているのに,質問を続ける上司.
マジで今日だけは勘弁してくれー!!と思いながらパパパっと説明.
しかし,自分たちにとってあたりまえなことも他の国の人から見たらおかしいんですね.
例1)日本語にはひらがな,カタカナ,漢字があるけど新聞とかは漢字だけで書いてあるの?
例2)日本の数字って同じなの?(つまり1,2,3....ということ)
あぁ,なるほど.
そういう質問が来るのかーとか思いながら答えていました.
でも,かなり日本に興味を持ってくれて個人的には大満足です.
(今日も他の同僚に日本のことを説明したらかなり興味を持ってくれた.かなり嬉しい話.)
結局肝心な課題について話し合うことができずに,早退しました.
だから言ったのに!!
空港で友達に合流し,バーデンバーデンからいざポルトへ.
ポルト着.
何これ,暖かい...
途中乗り換えたカンパニャン駅で"Hey, my friend!! Please give me money"とさっそくしつこくせびられ,危険を感じる.
やっぱりドイツみたいに安全ではないのね.
パンを買って電車を乗り換える.
しかし,電車はキレイ.そして,安い.
60km走って2.8€っていかれとるわ.
夜中1時にお世話になる友達の最寄駅Aveiroに到着.
彼の車でいざ家へ.しかし,車自持ちとはなかなかやるな.
お疲れです.死亡.
20日(金)
家主は仕事へ.
彼の布団を掛けてくれるという優しさに感動しながら自分はそのまま寝る.
昼前に起きてAveiroを観光し,ポルトへ.
しかし,Aveiroなかなか良い街.
ここだけでもかなり時間はつぶせそう.
さぁ,ポルトに到着.
何これ暖かい...
インフォで地図をもらいおねーさんの笑顔に癒された後は,街中散策.
やべーな,ポルトガル人のカップルたち.
ドイツ人よりいちゃつき過ぎだわ!
でも,暖かいしね,なっちゃうね.
意外にポルトはそこまで大きくなく(というかどこを回ればよいかあまりよくわかっていなかった),歴史地区をブラブラ.
しかし,異国情緒.
違う国に来たなーってすごく思えます.
晩飯は,仕事から帰ってきた家主のお勧めでとあるレストランへ.
うまーい!!
ドイツより断然飯ウマでした.
今日から合流する他の友達をピックアップして帰宅.
21日(土)
朝からリスボンへ向け出発.
バスの中で完全に沈没していました.
リスボン到着.
何これ,暖かい...
ここはなんだ,天国か?
昼飯は普通にピザを食べ,元家主にこの日のホテルの予約をしてもらう.
なんとも,ホテルの人と友達らしい.
どんだけ顔が広いんだ.
一泊10€.
安いぞ.
カワイイ市電に乗ってホテルへ.
ホテルははっきり言ってそこまで綺麗じゃなかったです.
だけど,ポルトガルの普通の家の雰囲気を味わえた!!
個人的には大満足でした.
写真じゃ伝わらないのであえて写真はあげません笑
そして,リスボン観光.
とりあえず,丘へ.
どうやら,"○臭力"のCMでも使われた丘らしい.
ココ.
歌ってみようかー!!ってなったけど,羞恥心に負けました(元家主が).
しかし,彼は以前実際にこの場所で歌ったらしく,そのビデオがとある場所に残っています.
やるな...
その後も,彼の完璧なガイドのおかげでリスボンを大いに満喫できました.
彼の専属ガイドはマジでタメになる...
このころ僕は,カフェ(エスプレッソコーヒー)をキャパオーバーに飲んでいてゲロ吐きそうでした.
というか,無理でした.
小さい小道を抜けたり,広場を見たりして,二つ目の丘へ.
ここもそのCMで使われたとこらしい.
ココ.
普通に景色を楽しんでました.
さすがに夜になるとちょっと肌寒い.
飯を食うまで時間をつぶすためにブラブラ.
そして,絡まれる絡まれる.
異常なほどに.
カフェで飲んでいたら,ポルトガル人に"中国人か?"と絡まれる(彼は良い人).
街を歩いていたら,客引きによくつかまる.
そして,アメリカ空軍と思われるやつらに"パールハーバー"のウンチャラと絡まれる.
だけど,これは異常らしい.
まぁ,そんなこともあるべなと思い飯を食ってバーへ.
バーも雰囲気が何か違う.
これも異常らしい.
ちょっと落ち着いたところで飲んで1時過ぎに帰宅.
だけど,帰る時にこれから飲むぞーという人の多さと言ったら...
ポルトガルの夜は遅いですね.
22日(日)
早起きし,帰りのポルトまでの切符を買い,もう一度街観光.
だけど,今日もいい天気.
もう,嫌なことなんてどこかへ飛んで行ってしまいます.
リスボン名物のエッグトルテを食べ,発見の塔でダラダラ.
ここでも,解説付き.
お前は,どれだけ物知りなんだ...
もう,こののんびりした感じがタマラン.
ずーっとここにいたいわぁ何て思ってしまいました.
何で自分仕事してんだろう,みたいな...笑
でも,こんなに気候が良かったら仕事する気も失せる!
ダラダラしたあとは,世界遺産のベレンの塔へ.
ここから先は大西洋らしい.
そして大航海時代,かつての冒険者たちはみんなここから見送られて旅立っていったらしい.
みんなここから旅立っていったのかーって考えるととても感慨深いものでした.
未知なる世界に向けて旅立っていくって,すごく勇気のいることだと思う.
その冒険者の出発地がここかぁ,なんて思ったりしました.
フランシスコザビエルとか,ここから日本まで来ちゃうしね.
とか言っていると時間が無くなっていました.
焦りながら市電に乗り,地下鉄に乗り換える予定がこのままじゃヤバいということでタクシーで.
"チャンピオーン!!"とか言いながら爆走.
さすがだわ笑
そして,安い.
1kmくらいで3€.
ポルトガルタイムにかなり焦らされましたが無事電車に乗ってポルトへ.
ポルト空港でも時間は無く,着いたと思ったらそのまま飛行機へ.
ドイツ到着.
と思いきやここでも時間がなく,タクシーで最寄駅へ.
市道を時速100kmオーバーで飛ばしてもらい,何とか駅へ.
とりあえず電車に乗れたけど,途中で前の車両に乗り換えろと言われ乗り換え.
乗り換えた後しばらくすると,乗務員に途中の駅でこの電車とまるからそこからバスで行けと.
最後の乗り換えに間に合わない臭いがプンプン.
バスに乗っていると,さっきの乗務員に呼ばれる.
乗り換えに間に合わないから,タクシーで行ってと...
その時は"OK"と二つ返事をしてしまったけれども,あれ?お金はどうなんだろう?
結局,確認したら途中の駅までバス及び電車で行って,そこからタクシーだと.
そして,そのタクシー代はドイツ鉄道もち.
というわけで,最後タクシーで100km以上爆走してもらいました.
そして,タクシーの運転手の地理理解力は異常...
途中時速150kmくらいで爆走していると思いきや,時速30kmになったり...
どうやらどこに時速取締り気があるか把握しているらしい.
乗った場所から100km近く離れた場所なのによく知っているわ...
そして,裏話いろいろ聞かせてもらいました笑
どこの国でも考えることは同じなのですね.
とうわけで当初の予定より早く帰宅.死亡.
22日(月)
次の日に向けたプレゼン作成.
いろいろまとまっていない.
焦る.
23日(火)
プレゼン.
今いる部署と他の部署の人が合わさってけっこう大人数の人に来てもらいました.
今の課題について発表.
というものの,課題が途中で変わったので喋れることが思った以上に少なかったです.
というか,自分が一番やったところは理解するのが難しいから質問きたら説明して,くらいに留められたので...
大まかな流れを説明し,とりあえず終了.
発表練習一度もすることもなく本番に臨んだからどうなることかと思ったけど,限られた時間の中にしてはよかったのかなと.
だけど,絶対的に評価したらそれはまだまだ満足できるものではありません.
準備不足ですね.
人に聞いてもらうんだから,もうちょっとクオリティーをあげたかった.
だけど,このプレゼンのおかげで同僚と話す機会が増えました.
というのも,プレゼンを聞いて"ここはこうじゃない?"とアドバイスをくれる人がけっこういて嬉しいです.
今はいろんな人に意見をもらって,結果評価および計算モデル評価をもう一度行っています.
そして,ドクターを持っている人の頭のキレはやっぱり違うなぁと圧倒されるのでありました.
24日(水)
日本のプレゼン.
これはインターンシップ生のためのイベント.
プレゼンに関しては作った原稿を見て発表するという状況でした.
さすがに,準備不足過ぎました.
こいつは悔しかった.
ドイツ語はまだとっさの発表では使えんです.
ただ,ここは伝えたい!と思って作ったところは原稿なしに意外にも喋れて,けっこうウケたし,興味を持ってもらえたし,けっこう満足な感じでした.
その後は,寿司を食べてもらおう,と言うことになっていたのですが,他の友達が当日魚を買いに行ってみると"生じゃ食べれないわよー"と言われたらしく,急きょ変更.
シーチキンおにぎり作りました.
個人的にはメチャウマでしたが,人気はそこそこでした笑
最後は折り紙とアヤトリをやって終了.
ここら辺は,けっこうみんな楽しんでくれたみたいで良かったです.
ちなみに,鶴を折ったのですが(2回目)僕は完全に生徒側でした.
どうやら,難しすぎるみたいです.
"あぁぁ,クソー!!"という声を何度聞いたか...
途中で放棄する人も笑
だけど,楽しんでくれたみたいで良かったです.
あとは,もうちょっと準備できれば...
もっと日本のことを伝えたかったです.
自分に限界をつけないって言うのも一つですが,自分の限界を知るっていうのも一つですよね.
25日(木)
フレンドリーな友達の仕事終了日.
彼はこれからインドに行くらしい.
彼は本当にフレンドリーでいつも積極的に挨拶をしてくれる人.
誰に対しても笑顔だし,イライラしているところを見たことがなかったです.
"ドイツ語喋りたかったら俺のところ来いよ!"とも言ってくれたし,本当に素敵人間でした.
ただ,唯一彼とだけ会話が不能でした.
というのも,方言なのかなんなのか分からないけど何を言っているか全く聞き取れん.
文章レベルではなく単語が聞き取れん.
本当にいい人だったんだけど,会話ができなかったのは残念です.
完全に落ち度は自分ですがね...苦笑
いつも,何言ってるか分からないという時でも笑顔でもう一度説明してくれた彼もいなくなってしまうのは寂しいですね.
最後まで彼は笑顔でした.
自分もいつかこんな人になれたらなーと密かに思うのでありました.
あとは,いつも通り仕事をしてマンスリーレポートを書いて家探しをしながら今に至るのであります.
最近仕事に関しては他の人とのコミュニケーションが増えてきてけっこう楽しいです.
みんなに自分の思っていることを伝えるっていうのは大変だけど,みんな理解しようとしてくれようとするし,ちゃんとアドバイスをくれる.
話せば話すほど問題点とか解決策とか見つかるし,まだ問題は山積みだけど一つ一つ解決していこうと思います.
言葉が少しできるようになると可能性が広がるなーって思うのでありました.
ちゃんと喋れなくても伝えることができたら,だいぶ変わります.
帰国まで2カ月をきりました.
家探しをしたりと,帰国に向けて徐々に動いていますがあと少しの間も充実させていきたいですね.
とりあえず,仕事に関しては今の課題を仕上げて成果を残したい!
そして,今更になって思うことだけど日本にいる間にもっとドイツ語をやっておけばもっと楽しかったんだろうなと思う.
生活するだけだったらドイツ語とかあまりできなくても生きていけるけど,現地での生活を楽しむには現地語は必須ですね.
来年のヴルカヌス生には出発前に語学を勉強しておくことを強く勧めるのであります.
2012年1月15日日曜日
Wie blau ist es!?
フリードリヒスハーフェンでは,"久しぶりに"メッチャきれいな青空が広がっていました.
そんな週末.
昨日は行こうと思ってて行っていなかったStrasbourg(シュトラスブール)へ.
ここは,ドイツの国境からとても近くにあるフランスの街.
ハウルの動く城のモデルになった街とも言われているみたいです.
朝の6時に目が覚め,天気がいいことを確認して行くことを決定.
朝から電車を目の前で乗り過ごし,ちょっと激萎えしましたがそれでもこんなに天気がいい日に行かないのはもったいない!ということで行く.
乗り継ぎが非常に悪くなり,着いたのは予定していた2時間後.
途中バスに乗りかえたりしましたが,その中でもフランスに近づくにつれてフランス語がどこからともなく聞こえてくる.
そして,最後の電車に乗り換えたときは電車の放送もドイツ語の後にフランス語が流れていたりとフランスをちょっぴり感じる.
しかし,鈍行列車でかるーく行けてしまうので自分がフランスにいるっていうのは最初あまり実感ありませんでしたが笑
ちなみに行く途中でこんなの発見.
ドイツ国境にあるKehlという街で見かけたモスク.
初めてドイツで見た...
なにあともあれ到着.
到着したらそこはフランスでした.
ホームの放送の感じとか,TGVとか,フランス!!
女性も圧倒的にドイツ人よりきれい!!
なにより細い!!笑
いつも通りマックでビックマックのセットを食べてから観光開始.
意外にドイツ語が伝わらなくて,あれ?という感じでした.
ドイツとの国境にあるからけっこう伝わると思ったんだけどなぁ.
というか,英語もたじたじな感じだったから人によるのか...?
まずは,とりあえずノートルダム大聖堂へ.
ノートルダム大聖堂と言えば,パリ.
だけど,ここにもあるみたいです.
確かに,パリのものとは違うもののなんとなーくの感じは似ていました.
でも,やっぱりパリにあるノートルダム大聖堂の方が荘厳で迫力あるなー.
中の天文時計を見学しておしまい.
その後は,ひたすら歩く.
歩いて街の雰囲気を感じる.
そして,大聖堂がある地区とは別のプチットフランス地区へ.
ここは世界遺産にも指定されている地区で大聖堂のある地区とは全く雰囲気が違う感じでした.
大聖堂のある地区はパリにもありそうな感じの建物とかもありましたが,ここはドイツの可愛らしい感じの建物が多い.
残念ながら冬なので緑が無くて寂しい感じですが,夏はもっと綺麗みたい.
是非,緑がある時に行ってもらいたい街ですね.
こんなところで,ハウルのサントラを聞きながら歩いていたらちょっとワクワクするのでありました.
他には,水門を見学したりして帰宅.
さすがに,ちょっぴり寒すぎて心が折れて夜遅くまでいられませんでした笑
だけど,本当にきれいな街.
とてものびのびと過ごすことができました.
今日は家でやることをやろうと思っていました.
が,昨日に引き続きひっじょうにいい天気.
こんな天気がいい日に家にいるのはもったいないなぁなんて思っていると,同居人の彼が"車でオーストリアまで行ってくるわー"と言っていたので,"一緒に行く!!"といい便乗させてもらうことに.
昨日以上にきれいな青!!
空の青色,湖に映える青色は非常にきれい.
これを見ただけでも来てよかった!!
ちなみに,左はスイス,右はドイツかな?
そして,彼がいいよーとお勧めしていたところへ向かうことに.
そこは山の上.
リフト乗り場の近くにいたおばちゃんに歩いていけるかどうか聞く.
"行けるけど,凍ってて危ないわよー.急だし"と言われるものの,とりあえず登ってみる.
登山開始!!
確かに急.
だけど,まだ行ける.
途中から道に雪が.
そして,凍り始める.
マジ滑りまくる.
途中で断念しました.
記録,約500M.
リフトを使って行こうかーって話をしたけど,彼的には歩いて行かなきゃ意味がない,とのことだったので,散歩することに.
だけど,清々しい天気の中歩くだけでも気持ちがいいものです.
そして,家に帰り終了.
ちょっとした運動もしたし,非常に良い日でした.
彼に感謝です.
気分転換できた!!
今週の仕事はちょっと頑張っていかないといけない感じです.
乗り切っていきましょう!!
あー,やっと洗濯終わった...
そんな週末.
昨日は行こうと思ってて行っていなかったStrasbourg(シュトラスブール)へ.
ここは,ドイツの国境からとても近くにあるフランスの街.
ハウルの動く城のモデルになった街とも言われているみたいです.
朝の6時に目が覚め,天気がいいことを確認して行くことを決定.
朝から電車を目の前で乗り過ごし,ちょっと激萎えしましたがそれでもこんなに天気がいい日に行かないのはもったいない!ということで行く.
乗り継ぎが非常に悪くなり,着いたのは予定していた2時間後.
途中バスに乗りかえたりしましたが,その中でもフランスに近づくにつれてフランス語がどこからともなく聞こえてくる.
そして,最後の電車に乗り換えたときは電車の放送もドイツ語の後にフランス語が流れていたりとフランスをちょっぴり感じる.
しかし,鈍行列車でかるーく行けてしまうので自分がフランスにいるっていうのは最初あまり実感ありませんでしたが笑
ちなみに行く途中でこんなの発見.
ドイツ国境にあるKehlという街で見かけたモスク.
初めてドイツで見た...
なにあともあれ到着.
到着したらそこはフランスでした.
ホームの放送の感じとか,TGVとか,フランス!!
女性も圧倒的にドイツ人よりきれい!!
なにより細い!!笑
いつも通りマックでビックマックのセットを食べてから観光開始.
意外にドイツ語が伝わらなくて,あれ?という感じでした.
ドイツとの国境にあるからけっこう伝わると思ったんだけどなぁ.
というか,英語もたじたじな感じだったから人によるのか...?
まずは,とりあえずノートルダム大聖堂へ.
ノートルダム大聖堂と言えば,パリ.
だけど,ここにもあるみたいです.
確かに,パリのものとは違うもののなんとなーくの感じは似ていました.
でも,やっぱりパリにあるノートルダム大聖堂の方が荘厳で迫力あるなー.
中の天文時計を見学しておしまい.
その後は,ひたすら歩く.
歩いて街の雰囲気を感じる.
そして,大聖堂がある地区とは別のプチットフランス地区へ.
ここは世界遺産にも指定されている地区で大聖堂のある地区とは全く雰囲気が違う感じでした.
大聖堂のある地区はパリにもありそうな感じの建物とかもありましたが,ここはドイツの可愛らしい感じの建物が多い.
残念ながら冬なので緑が無くて寂しい感じですが,夏はもっと綺麗みたい.
是非,緑がある時に行ってもらいたい街ですね.
こんなところで,ハウルのサントラを聞きながら歩いていたらちょっとワクワクするのでありました.
他には,水門を見学したりして帰宅.
さすがに,ちょっぴり寒すぎて心が折れて夜遅くまでいられませんでした笑
だけど,本当にきれいな街.
とてものびのびと過ごすことができました.
今日は家でやることをやろうと思っていました.
が,昨日に引き続きひっじょうにいい天気.
こんな天気がいい日に家にいるのはもったいないなぁなんて思っていると,同居人の彼が"車でオーストリアまで行ってくるわー"と言っていたので,"一緒に行く!!"といい便乗させてもらうことに.
昨日以上にきれいな青!!
空の青色,湖に映える青色は非常にきれい.
これを見ただけでも来てよかった!!
ちなみに,左はスイス,右はドイツかな?
そして,彼がいいよーとお勧めしていたところへ向かうことに.
そこは山の上.
リフト乗り場の近くにいたおばちゃんに歩いていけるかどうか聞く.
"行けるけど,凍ってて危ないわよー.急だし"と言われるものの,とりあえず登ってみる.
登山開始!!
確かに急.
だけど,まだ行ける.
途中から道に雪が.
そして,凍り始める.
マジ滑りまくる.
途中で断念しました.
記録,約500M.
リフトを使って行こうかーって話をしたけど,彼的には歩いて行かなきゃ意味がない,とのことだったので,散歩することに.
だけど,清々しい天気の中歩くだけでも気持ちがいいものです.
そして,家に帰り終了.
ちょっとした運動もしたし,非常に良い日でした.
彼に感謝です.
気分転換できた!!
今週の仕事はちょっと頑張っていかないといけない感じです.
乗り切っていきましょう!!
あー,やっと洗濯終わった...
2012年1月9日月曜日
glückliches neues Jahr!
あけましておめでとうございます!
もう,9日なんですね.
かなり更新が滞っておりました.
17日から休暇に入り,2週間ほどいろいろなところを(主にミュンヘン)をブラブラし,年越しに行くなと言われて行ったマリエンプラッツで恐怖を味わい,1日そうそうアラブ系の人が発射したロケット花火の爆発したやつが顔面に命中し,若干萎えながらもフリードリヒスハーフェンに帰宅しました.
3日から仕事を開始して徐々に頭が仕事モードになってきました.
2週間の休みについてはまた後日かければ...
ここ最近のことについて.
まず,先週の金曜日に初滑りしてきました!
場所はオーストリアにあるSt. Anton.
スキー発祥の地でもあり,とても有名な場所らしいです(僕は知りませんでしたが).
朝9時についたものの,嵐の影響でリフトは動いておらずどうするか悩む.
レンタル屋をブラブラしているとリフトが動き始め滑ることに.
レンタル代は約40€.
しかし!!
質がやばい...
日本のレンタルとは比べ物になりません...
今回借りたのはAtomicのブーツとHeadのカービングスキー.
焦る焦る.
ただし,ウェアのレンタルはなかなかないみたいで今回行ったお店にはありませんでした.
というわけで,いつも着ているゴアテックスで滑ることに.
リフト代35€を支払い,いざ滑ってみる.
けど,全然でした.
コースがなかなか難しい.
割とコブコブでかなり苦戦させられました.
そして,久しぶりに派手にコケタ.
首からいったので,ちょっとやられてしまった,
板が自分の技量を上回っていて,完全に滑らされていた感がありました笑
半日滑り,17:00の電車に乗る,つもりが電車が30分遅れている.
待つ.
天候の影響で電車が無くなる.
バスに振替になる.
バスが無くなる.
何もなくなる.
帰れない!!
インフォメーションセンターに行ってホテルを探す.
見つかる.
タクシーで行く距離だったから,タクシーを見つける.
"ここまで行って!"とお願いする.
道がふさがっているから無理と言われるorz
陸の孤島じゃないか!!
インフォメーションセンターに戻って新しいホテルをセンターの人に探してもらう.
係りの人が神がかって親切.
いろいろとテキパキと調べてくれて,電話もしてくれて優しさmaxでした.
その途中...
他の男の人が電車が再開されたと,係りの人に伝えて,その人があと5分で電車出るから走りなさい!!と言ってくれた.
もうダッシュ!!
何とか間に合い,無事に帰宅.
家に帰ったのは24時くらい.
昼も食わずに,スキーをしていたので腹ペコでした.
久しぶりのスキーは非常に疲れますね.
そして,ブーツはやっぱり大事.
自分に合うものをはかないと足がやられてしまう.
ウェアは無かったけど意外にそこまで寒く無かったです.
まぁ,ヒートテック2枚重ねしてたもんね.
とりあえず,有名なスキー場を滑れて満足です.
土曜日はフランスにあるストラスブールに行くと思いきや,フライブルクに行くことになる,と思いきや他の友達3人がハイデルベルクに行くと言っていたので便乗する形でハイデルベルクに行ってきました.
ここは,高校で来たとき以来の場所です.
来てみると意外に覚えていることも多く,けっこう楽しかったです.
あのころは,ガイドに連れられわけもわからず歩いてたけど,こう個人で来てみると街の様子がわかって,新たな発見もあります.
ツアーも何も考えないでいろいろ回れるからいいとは思うけど,自分で考えて歩いてみると印象がまた違いますよね.
その日は,帰れずシュトゥットゥガルトの友達の家に宿泊.
彼の家に泊まるのは3回目笑
日曜日はそのまま帰宅.
やり残したことなどをやって終了.
月曜日
やっとみなさん仕事が始まったみたいです.
先週はすっからかんで寂しい状況だったけど今日は活気があっていい感じ.
"gutes neues Jahr!!"と適当に挨拶をして,年明けを感じる.
先週から引き続いて仕事をやるものの,問題発生.
まぁ,問題はいつでもありますわ.
ソフトウェアの問題で自分は何ともできないので,上司に投げて自分は書類作り.
と!!!!
そこに!!!!
以前,めっちゃ仲良くしていたスイス人の友達がやってきた!!
彼は大学が終わってこれから仕事探すわーって前回言ってたけど,どうやらこの会社で働くことにしたらしい.
嬉しいですね!!
今この家に住んでいるのも彼の紹介であるし,一番仲良かったから.
彼は挨拶回りで忙しくあまり話せなかったけど,これはかなりでかいです.
仲いい人みんないなくなって寂しいなーって思っていた頃なので.
徐々に仕事モードにはなってきたものの,それでも正月ボケ(??)があるみたいです.
とにかく,眠い...
今日も早く寝て明日に備えましょう.
遅くなりましたが,今年もよろしくお願いします!
2012年,良い年にしていきましょう!!
もう,9日なんですね.
かなり更新が滞っておりました.
17日から休暇に入り,2週間ほどいろいろなところを(主にミュンヘン)をブラブラし,年越しに行くなと言われて行ったマリエンプラッツで恐怖を味わい,1日そうそうアラブ系の人が発射したロケット花火の爆発したやつが顔面に命中し,若干萎えながらもフリードリヒスハーフェンに帰宅しました.
3日から仕事を開始して徐々に頭が仕事モードになってきました.
2週間の休みについてはまた後日かければ...
ここ最近のことについて.
まず,先週の金曜日に初滑りしてきました!
場所はオーストリアにあるSt. Anton.
スキー発祥の地でもあり,とても有名な場所らしいです(僕は知りませんでしたが).
朝9時についたものの,嵐の影響でリフトは動いておらずどうするか悩む.
レンタル屋をブラブラしているとリフトが動き始め滑ることに.
レンタル代は約40€.
しかし!!
質がやばい...
日本のレンタルとは比べ物になりません...
今回借りたのはAtomicのブーツとHeadのカービングスキー.
焦る焦る.
ただし,ウェアのレンタルはなかなかないみたいで今回行ったお店にはありませんでした.
というわけで,いつも着ているゴアテックスで滑ることに.
リフト代35€を支払い,いざ滑ってみる.
けど,全然でした.
コースがなかなか難しい.
割とコブコブでかなり苦戦させられました.
そして,久しぶりに派手にコケタ.
首からいったので,ちょっとやられてしまった,
板が自分の技量を上回っていて,完全に滑らされていた感がありました笑
半日滑り,17:00の電車に乗る,つもりが電車が30分遅れている.
待つ.
天候の影響で電車が無くなる.
バスに振替になる.
バスが無くなる.
何もなくなる.
帰れない!!
インフォメーションセンターに行ってホテルを探す.
見つかる.
タクシーで行く距離だったから,タクシーを見つける.
"ここまで行って!"とお願いする.
道がふさがっているから無理と言われるorz
陸の孤島じゃないか!!
インフォメーションセンターに戻って新しいホテルをセンターの人に探してもらう.
係りの人が神がかって親切.
いろいろとテキパキと調べてくれて,電話もしてくれて優しさmaxでした.
その途中...
他の男の人が電車が再開されたと,係りの人に伝えて,その人があと5分で電車出るから走りなさい!!と言ってくれた.
もうダッシュ!!
何とか間に合い,無事に帰宅.
家に帰ったのは24時くらい.
昼も食わずに,スキーをしていたので腹ペコでした.
久しぶりのスキーは非常に疲れますね.
そして,ブーツはやっぱり大事.
自分に合うものをはかないと足がやられてしまう.
ウェアは無かったけど意外にそこまで寒く無かったです.
まぁ,ヒートテック2枚重ねしてたもんね.
とりあえず,有名なスキー場を滑れて満足です.
土曜日はフランスにあるストラスブールに行くと思いきや,フライブルクに行くことになる,と思いきや他の友達3人がハイデルベルクに行くと言っていたので便乗する形でハイデルベルクに行ってきました.
ここは,高校で来たとき以来の場所です.
来てみると意外に覚えていることも多く,けっこう楽しかったです.
あのころは,ガイドに連れられわけもわからず歩いてたけど,こう個人で来てみると街の様子がわかって,新たな発見もあります.
ツアーも何も考えないでいろいろ回れるからいいとは思うけど,自分で考えて歩いてみると印象がまた違いますよね.
その日は,帰れずシュトゥットゥガルトの友達の家に宿泊.
彼の家に泊まるのは3回目笑
日曜日はそのまま帰宅.
やり残したことなどをやって終了.
月曜日
やっとみなさん仕事が始まったみたいです.
先週はすっからかんで寂しい状況だったけど今日は活気があっていい感じ.
"gutes neues Jahr!!"と適当に挨拶をして,年明けを感じる.
先週から引き続いて仕事をやるものの,問題発生.
まぁ,問題はいつでもありますわ.
ソフトウェアの問題で自分は何ともできないので,上司に投げて自分は書類作り.
と!!!!
そこに!!!!
以前,めっちゃ仲良くしていたスイス人の友達がやってきた!!
彼は大学が終わってこれから仕事探すわーって前回言ってたけど,どうやらこの会社で働くことにしたらしい.
嬉しいですね!!
今この家に住んでいるのも彼の紹介であるし,一番仲良かったから.
彼は挨拶回りで忙しくあまり話せなかったけど,これはかなりでかいです.
仲いい人みんないなくなって寂しいなーって思っていた頃なので.
徐々に仕事モードにはなってきたものの,それでも正月ボケ(??)があるみたいです.
とにかく,眠い...
今日も早く寝て明日に備えましょう.
遅くなりましたが,今年もよろしくお願いします!
2012年,良い年にしていきましょう!!
2011年12月12日月曜日
Schönes Wochenende
こんにちは.
先週末のドレスデンのクリスマスマーケット旅行から帰ってきました.
簡単に振り返ってみます.
9日(金).
会社は午後休して,14時フリードリヒスハーフェン発くらいの電車でレーゲンスブルクに住んでいる友達の家に向かおうかと思っている.
午前に会議が終わる.そして,14時にもう一回話し合おうと言われて電車を遅らせること決定.
午後に上司が1時間遅れで戻ってきて,話し合いスタート.
終わらん.
終わったの16時半.
電車ヤバくねー!!
マジ無理っす!といい,急いで帰って支度して17時半の電車に飛び乗る.
DB(ドイツ鉄道)お得意の遅延が発生.
リンダウでの乗り換えに暗雲立ち込める.
見事に乗り換え失敗.
レーゲンスブルクへの夢が断たれました笑
というわけで,リンダウをちょっと観光してクリスマスマーケットを見て,ミュンヘンに向かう.
ミュンヘンに住んでいる友達に"今から泊まっていい?"と連絡して快くOKをもらい,彼の家にお世話になることに.
本当にありがたい.
10日(土)
レーゲンスブルクに住んでいる友達を拾うべく,朝6時45分ミュンヘン発の電車で出発.
無事に彼を拾い,ドレスデンへ.
12時半にドレスデン着.
いやはや,長い.
しかし,片道約20€.安い!!
ドレスデンでさらに友達2人と合流し,クリスマスマーケットへ!
の前にカフェで雑談.
そして,ホテルに荷物を置いて今度こそクリスマスマーケットへ!
ちょうどこのときピラミッド祭りというものをやっていて人の数か尋常じゃなかった.
でも,これでもニュルンベルクのクリスマスマーケットよりは少ないみたいだけど.
ドレスデンは世界最古のクリスマスマーケットと世界最大のクリスマスピラミッドで有名です.
クリスマスピラミッドとは何ぞや.
日本では馴染みのないものだけど,ドイツではほとんどのクリスマスマーケットにこのクリスマスピラミッドがあります.
もちろん,クリスマスツリーも別でちゃんとあります.
クリスマスピラミッドのおもちゃとかも売っていて,ろうそくを灯すとその暖かさで空気が下から上に上がって上のプロペラみたいなのが回ったりするようになっています.
ここのクリスマスマーケットは本当にキラキラしている印象です.
大きい広場や小さい通りなどいろいろなところでクリスマスマーケットが展開されていましたが,どこも賑わっていてウキウキしてしまいました.
やっぱり,ドレスデン良いなぁ.
その後はホテルに戻り,みんなで久しぶりにお話.
みんな寝不足なのによう喋ります笑
そして,アツいな.
さすが,普段は変態だけどちゃんと考えている人たちなだけあります.
けっこう,面白かったです.
話したことはかなりあったけど個人的には"幸せってなんなのか"ってちゃんと考える機会があって良かったです.
みなさんも,自分の"幸せ"について一回本気で考えてみると面白いかもしれません.
さすがに2時になりお休みなさい.
11日(日)
飛行機で帰る人を見送るため6時半に起床.
みんな顔死んでます笑
バイバイして,うちらは二度寝.
起きたら9時.
予定より遅刻です.
急いで飯を食い,街中へ.
いわゆる観光チックな感じで時を過ごして12時に帰りの電車に乗って帰宅.
家に着いたの23時前.
往復20時間以上の鈍行の旅は本当に疲れた...
旅慣れはしてきたもののさすがに,これはキツイ.
他のインターンシップ生にもお前はアホだな,と言われますがお金を節約しようとするとこうなってしまうのです.
しかし,帰りも約20€.
ちなみに距離的には東京青森間くらいかな?
これが2000円ちょいだったら文句は無いでしょ!
とうわけで眠いです.
今日はちょっと早めに寝ます.
最近いろいろとやることが溜まってきました.
一つずつ着実に消化していきましょう.
おまけ
髪をきりました.
実に3カ月ぶり.
とても,優しそうなお姉さんが切ってくれて特に問題なく進んでいました.
しかし,もみあげはやはりバリカンで"ジュッ"という音とともにパツンと消え去りました.
家に帰って鏡で見てみると左右で形と長さの違うもみあげがそこには.
こんなもんだ.
仕方ない.
先週末のドレスデンのクリスマスマーケット旅行から帰ってきました.
簡単に振り返ってみます.
9日(金).
会社は午後休して,14時フリードリヒスハーフェン発くらいの電車でレーゲンスブルクに住んでいる友達の家に向かおうかと思っている.
午前に会議が終わる.そして,14時にもう一回話し合おうと言われて電車を遅らせること決定.
午後に上司が1時間遅れで戻ってきて,話し合いスタート.
終わらん.
終わったの16時半.
電車ヤバくねー!!
マジ無理っす!といい,急いで帰って支度して17時半の電車に飛び乗る.
DB(ドイツ鉄道)お得意の遅延が発生.
リンダウでの乗り換えに暗雲立ち込める.
見事に乗り換え失敗.
レーゲンスブルクへの夢が断たれました笑
というわけで,リンダウをちょっと観光してクリスマスマーケットを見て,ミュンヘンに向かう.
ミュンヘンに住んでいる友達に"今から泊まっていい?"と連絡して快くOKをもらい,彼の家にお世話になることに.
本当にありがたい.
10日(土)
レーゲンスブルクに住んでいる友達を拾うべく,朝6時45分ミュンヘン発の電車で出発.
無事に彼を拾い,ドレスデンへ.
12時半にドレスデン着.
いやはや,長い.
しかし,片道約20€.安い!!
ドレスデンでさらに友達2人と合流し,クリスマスマーケットへ!
の前にカフェで雑談.
そして,ホテルに荷物を置いて今度こそクリスマスマーケットへ!
ちょうどこのときピラミッド祭りというものをやっていて人の数か尋常じゃなかった.
でも,これでもニュルンベルクのクリスマスマーケットよりは少ないみたいだけど.
ドレスデンは世界最古のクリスマスマーケットと世界最大のクリスマスピラミッドで有名です.
クリスマスピラミッドとは何ぞや.
日本では馴染みのないものだけど,ドイツではほとんどのクリスマスマーケットにこのクリスマスピラミッドがあります.
もちろん,クリスマスツリーも別でちゃんとあります.
クリスマスピラミッドのおもちゃとかも売っていて,ろうそくを灯すとその暖かさで空気が下から上に上がって上のプロペラみたいなのが回ったりするようになっています.
ここのクリスマスマーケットは本当にキラキラしている印象です.
大きい広場や小さい通りなどいろいろなところでクリスマスマーケットが展開されていましたが,どこも賑わっていてウキウキしてしまいました.
やっぱり,ドレスデン良いなぁ.
その後はホテルに戻り,みんなで久しぶりにお話.
みんな寝不足なのによう喋ります笑
そして,アツいな.
さすが,普段は変態だけどちゃんと考えている人たちなだけあります.
けっこう,面白かったです.
話したことはかなりあったけど個人的には"幸せってなんなのか"ってちゃんと考える機会があって良かったです.
みなさんも,自分の"幸せ"について一回本気で考えてみると面白いかもしれません.
さすがに2時になりお休みなさい.
11日(日)
飛行機で帰る人を見送るため6時半に起床.
みんな顔死んでます笑
バイバイして,うちらは二度寝.
起きたら9時.
予定より遅刻です.
急いで飯を食い,街中へ.
いわゆる観光チックな感じで時を過ごして12時に帰りの電車に乗って帰宅.
家に着いたの23時前.
往復20時間以上の鈍行の旅は本当に疲れた...
旅慣れはしてきたもののさすがに,これはキツイ.
他のインターンシップ生にもお前はアホだな,と言われますがお金を節約しようとするとこうなってしまうのです.
しかし,帰りも約20€.
ちなみに距離的には東京青森間くらいかな?
これが2000円ちょいだったら文句は無いでしょ!
とうわけで眠いです.
今日はちょっと早めに寝ます.
最近いろいろとやることが溜まってきました.
一つずつ着実に消化していきましょう.
おまけ
髪をきりました.
実に3カ月ぶり.
とても,優しそうなお姉さんが切ってくれて特に問題なく進んでいました.
しかし,もみあげはやはりバリカンで"ジュッ"という音とともにパツンと消え去りました.
家に帰って鏡で見てみると左右で形と長さの違うもみあげがそこには.
こんなもんだ.
仕方ない.
2011年12月4日日曜日
Dezember!!
こんにちは.
最近暖かくなってきました笑
もはや日本の方がさむいのではないかと思うくらい...
とりあえず,12月なのにまだ雪が降っていないっていうのはちょっとビックリ.
とは言っても12月.
もう,今年も残りわずかとなっています.
残りわずかだけど,ビッグイベントが待ち受けています.
そうです,クリスマス.
ドイツでは完全にクリスマス雰囲気ムンムンです.
会社でもちっさなクリスマスツリーを見ることができたりと,ちょっとワクワクしてします.
そして,ドイツで有名なクリスマスマーケットも始まっています.
--クリスマスマーケット--
先週の日曜と,昨日にクリスマスマーケット行ってきました.
先週行った場所は,ウルム,シュトゥットゥガルト,ルードビヒスブルク.
ひっじょーに良いです!
最近暖かくなってきました笑
もはや日本の方がさむいのではないかと思うくらい...
とりあえず,12月なのにまだ雪が降っていないっていうのはちょっとビックリ.
とは言っても12月.
もう,今年も残りわずかとなっています.
残りわずかだけど,ビッグイベントが待ち受けています.
そうです,クリスマス.
ドイツでは完全にクリスマス雰囲気ムンムンです.
会社でもちっさなクリスマスツリーを見ることができたりと,ちょっとワクワクしてします.
そして,ドイツで有名なクリスマスマーケットも始まっています.
--クリスマスマーケット--
先週の日曜と,昨日にクリスマスマーケット行ってきました.
先週行った場所は,ウルム,シュトゥットゥガルト,ルードビヒスブルク.
ひっじょーに良いです!
上の2枚はウルムのクリスマスマーケット.
コカコーラのCMで見たことあるようなトラックが来ていてちょっと興奮.
真ん中はシュトゥットゥガルトでの一枚.
クリスマスマーケットではグリューワインというめっちゃ甘くて温かいワインというものが飲まれます.
せっかくなので飲んで,コップも持って帰ってきました.(コップはデポジット制なので持って帰ることも可)
下の一枚はルードビヒスブルクでの一枚.
ここのクリスマスマーケットはそこまで大きくないけど,地元感があるのがまたよいです.
クリスマスマーケットはクリスマスの準備のためのマーケットとして始まったらしいです.
そういうこともあってか,売っている物たちはプレゼント用というよりかは小さいクリスマスの飾りとかが多くて非常に可愛い感じ.
なんか,みんなクリスマスの準備しているなーっていう感じがこちらとしてもホッコリします.
大きいクリスマスマーケットでは,スケートリンクも出ていたり小さいメリーゴーランドとかもあったりしてちょっとしたお祭りみたいにもなっています.
昨日はカールスルーへへ.
あいにくの雨と時間がないこともあって50cmのホットドックとチョコレートの団子みたいなのを食べて通過して終わってしまいました笑
雨じゃなくて雪だったらまた雰囲気も違うかもしれないなー.
帰り道の電車でクリスマスマーケット帰りの酔っ払い集団に遭遇.
そして,ビールを飲んでメッチャ宴会始まる.
ただ,こういう宴会が始まっても周りの人は笑ってみるだけで,よくある光景なのです.
その集団をよく見てみると,同じ部署で働いている同僚発見!
マジかー!と思いながら見ていると向こうも気づいたみたいで,その集団の中に入れてもらうことに笑
マジでみんなフレンドリーだし,集団じゃない人もなんか話に加わってくるし,もううるさいうるさい!
日本だったら本当に考えられない光景だと思うけど,こういうドイツの文化は非常に面白いです.
注意するところはけっこう注意するけど,みんなが楽しくやっている場面では注意しないというのはなんなのでしょうかね!
ビールをもらい,話し,笑い,とても楽しい帰り道でした.
一番喋ってくれた人は髪がピンクくてなかなか強烈な女の人だったけど,自分のつたないドイツ語にも付き合ってくれて非常に嬉しかったです.
人って外見じゃ判断できんな!
そして,お互い理解しようとする心って非常に大事.
--引っ越し--
引っ越ししました!
大家にいつ引っ越すかの連絡をしてみたところ彼はすでに休暇に入っていて一時はどうなるかと思ったけど,周りの助けを借りて何とか引っ越し完了.
新居一日目は大家の息子が何故かビールを持ってやってきて飲み会が始まったりと人と人との距離が短い家な気がします.
家によって比との距離の近さが違うことってあるよなーって思ったり.
一緒に引っ越したフランス人のカラミ率が非常に高くなりつつあります笑
--仕事--
ここ最近の仕事に関しては順調見たいです.
書いてーと言われたプログラムについてもほぼ中身は完成し,あとは説明書きを付け加えればよい感じ.
今まで自分が書いたプログラムは自分が辞めた後も使われるみたいなので,みんながわかるように書いていきたいです.
しかし,自分が苦手としていたプログラムでいろいろ残していっているのはなんかね.
まぁ,もちろん何も残せないよりは全然いいけどもっと大きなものを残していきたい!
とりあえずは,この今取り掛かっている大きな課題を着実にこなしていきましょう.
プログラムが終わったら本格計算!のはず!!
年内には計算まわしたいぞー!!
上司がクリスマス休暇を取るまであと2週間.
--その他--
最近ディズニー映画を見ることにはまっています.
ノートルダムの鐘と,ターザンを見てやりました.
本当は"The Hunchback of Notre-Dame"らしいけど,それは日本ではよくない言葉らしく日本だけ"The Bells of Notre-Dame"に書き換えられてるらしいですね.
ちょっとした豆知識でした.
残念ながら,某動画サイトに英語版しかないからそれで見ているものの,偏った英語ばかり覚えていきそうです笑
そんな中で好きな曲を一曲.
ノートルダムの鐘の中で使われている"God help the outcasts"
ディズニーの歌は好きでいろいろ集めたりするけど,映像と一緒に見ると"そういう意味なのか!"という発見があったりで面白いです.
2011年11月25日金曜日
Hola España!
更新頻度が減ってまいりました.
ここ最近,ついに気温がマイナスに突入し始め起きる気力が無くなってきました.
というわけで,そんな寒さを吹き飛ばせ!
スペインに行ってきました!
今回行った場所は,バルセロナとバレンシア.
1日目
格安航空,ライアンエアーに乗るべくメミンゲン空港へ.
家(フリードリヒスハーフェン)→メミンゲンまで電車で19€
メミンゲン空港→ジローナ(バルセロナまでの近く)までライアンエアー16€
ライアンエアー狂ってるな...
というわけで,メミンゲンに到着するもバスがこない.
さすが,地方空港.
街の人にいつ来るかなーって聞いてみるも,"多分この時間に来ると思うけど,わからないわー"と言われる.
ってか,その時間でも間に合わないじゃーん!
というわけで,同じような状況の人ととタクシー乗合することに.
その時,一緒に乗った人がスペイン人でこれからバルセロナに行くと.
バルセロナまでの行き方とかちゃんと知らないので,連れて行って!とお願いして一緒についていくことに.
スペイン到着.
アツ!
コートいらんじゃん!
切符とか,全部買ってもらってバルセロナ無事到着.てか,スペイン語って喋るのはやっ!!
そして,バルセロナからバレンシアまでのバスの切符も"買ってー!"てお願いして買ってもらうことに.
優しい!!泣
やっぱり,助け合いって大事ね.って俺はあまり何もしてないけど...
この日は途中からあいにくの雨.
市場に駆け込み,市場を見学.
おー,今まで感じてきたヨーロッパとは雰囲気違う!
というか,彩りゆたか!
庶民的な,南国的な雰囲気を感じ取ってきました.
その後も雨は止まずカフェへ.
スペインで朝食として食べられていたらしいチュロスをチョコに漬けるやつを食すことに.
うまー!
ディズニーランドに行きたくなりました.
その後は,海を見て,暗くて何も見えないコロンブスの像を見て,ガウディーの建築を2つ見て終わり.
2日目
いよいよ,今回の最大の見どころ.
サクラダファミリアへ!
ででーん!
他の教会とイメージは全然違った.
今まで,教会で心に響くと思ったところに共通していたものは"荘厳"であるということ.
今回,サクラダファミリアも心に響いた教会であったけどそのイメージは"生".
とても有機的で,教会が生きていると思った.
中に入ってみると,教会のイメージが大きく崩れた.
本当に"生"に満ち溢れていて,とても教会の中とは思えなかった.
こいつはちょっと感動.
でも,この感動はとても文章とか写真とかで伝わるようなもんではない.
中の展示室みたいなところも見たけど,面白すぎる!
ガウディーの頭の中どうなってるの!?って感じ.
一つ一つが凝っていて,そんなところまで!!みたいな...
1-2時間くらいいたような気がするけど,全然飽きません.
本当に一度は行くスポット!!
今もまだ建設中だけど,こいつが完成したらもう一度行きたいな.
ちょっとガウディーに魅了されました.
その後は,これまたガウディーの作ったグエルパークへ.
いちいち,オシャレ!
南国的な雰囲気漂う,公園でした.
3日目
これまた,ガウディーを巡る旅.
ガウディーの処女作を見にいく.
友達も言っていたけど,世界遺産に指定されているのにもかかわらず,その建物が周りとマッチしすぎ.
例えば,ガイドブックとか何も持っていないでただ単に歩いていただけだと,多分気づかないんじゃないかというくらい...
話を聞いている限りだと,周りの建物がその建物に合うように造られているのではないのかなーと思ったり.
あとは,世界遺産だけど普通に人が住んでいたりするので気づきにくいというのもあるかな.
そんなこんなで,処女作を見た後はカサバトリョヘ.
ここは,海がテーマらしい.
オーディオガイドの説明を"番号押して緑のボタンを押して"と日本語言われ焦る.
本当にこういう時って,どう返せばいいのか分からなくなる...
ここでも,ガウディーの頭の良さに焦る.
頭がいいというか,気が利く.
全てのものを考えて作っているところに,こだわりを感じる.
何だかんだ時間が無くなり,コロンブスの像と凱旋門を通りながらバレンシア行きのバスに飛び乗る.
バスは,ベンツ製.
乗り心地はとても良いね.
足回りが非常に安定している.
関係ないけど,バスの中では映画も見れたり(一番前の画面で上映されている)してエンターテイメントが意外にあってビックリでした.
寝違えながらバレンシアに到着.
したものの...
どこここ.
完全に中心地に着くと思いきや,違う場所みたい.
市バスの運転手に"ここ行きたいんだけどー!"ってiPodの画面を指さしながら聞いてみたものの老眼で見えないらしく,よくわからない答えが.
そもそもスペイン語だから何言っているか分からんが.
でも,"セントラル?"と聞かれたから"そうじゃい!"って答えたら,とりあえずこれに乗れと.
ほう,一安心.
いざ乗ってみたものの,"次のバス停は○○"的な案内がなく焦る.
俺どこww
必死に,走りゆくバスから地名を見つけて降りる場所を推測していました.
ホテル到着.
iPodさんでどこを回ればよいか探して,夜歩き開始.
ホテルの横に世界遺産があるらしいけど...
どこ?
結局は本当に間隣りにあったやつがそうだったみたいでしたが,あまりにも周りの建物になじみ過ぎて,その日はそれが世界遺産だとは思えませんでした.
教会行って,ケバブ食って終了.
久しぶりのケバブ,うまー!
4日目
あいにくの雨.
あんま降らんだろーと思い傘を持っていかなかったらまさかのガッツリ降り.
それでも,めげない!
とりあえず,海だろ海!
といわけで,電車に乗って11月末の海へ.
電車の改札は一回券みたいなやつでもスイカみたいにタッチする感じの切符なのね.
文明を感じました.
海に到着.荒れています.
しかし,そんな中でもサーフィンをする人2人発見.
まだ温かいもんね.
iPodさんで調べた建物を探す.
頼りになるものは,建物の形と,周りに水があるということ.
海に来ればあると思ったけどなぁ...
ちょっと,高いところから街を見渡してみると明らかに不自然に突き出ている建物発見.
行ってみると発見.
どうやら,科学館みたいなのと美術館みたいなものみたいでした.
カメレオンから見た世界とか,ハエから見た世界とかを体験で来てちょっぴり面白い.
そして,宇宙船の3Dの画像とかがあって興奮.
宇宙船の中ってこうなっているのね!
科学館から出ると,雨.
激雨やん!!
びしょ濡れになりながら戻る.
教会の中に入る.
お金を払う.
この時点で残り30€.
ヤバくね?帰れるの,俺?
それはともかく,ここの教会どうやら歴史があるみたい.
というか,一番感動したのは"聖杯"を見たとき.
最後の晩餐での"聖杯"についてはいろいろな意見があると思うけど,ここの教会にはキリストが最後の晩餐で使ったとされる"聖杯"を見ることができました.
本物かどうかはさておき,自分の中でどこか遠く想像つかない存在だったものがこんな間近で見れるのはちょっと感動.
その後は,地下鉄でピュッと空港まで行き飛行機でドイツへ.
帰りも17€くらい.
やす...
飛行機到着.
やってきました,霧の国ドイツ.
しかし,空港に何故かFriedrichshafenと書かれたタラップが.
えっ,なぜ?
ここMemmingenだよね?
いやいやー,まさか...
出てみる.
フリードリヒスハーフェンじゃん!!
家まで20分,1.80€!
ちゃんとは,機内のアナウンス聞いていなかったけど"霧の影響でうんぬん"って言ってたけど,そういうことね!!
今回自分の街に飛行機が付いたからよかったものの,これがまったく知らない国の知らない街だったら焦るだろうなーって思いました.
ただ,こういう風に他の空港にダイバートになっても誰一人として文句を言わないというのはちょっと印象的です.
だから,自分も何も気にすることなくボーっとしていたのだと思うけど...
自分の中では,外人はかなりクレームをつけるイメージとかあったのですがそうでもない一面を見ました.
文句を言っても仕方がないことは言わないのかな.
そう感じます.
簡単にスペインで感じたことを.
ドイツと比べると,庶民的でした.
それは,人がというだけではなく,街全体が.
いわゆる,ラテンを感じました.
Hola!と挨拶をするとHola!と気軽に返してくれる.
人と人との距離が近いなーと.
だけど,豊かな国ではないなということも感じました.
物乞いの人の多さ.
みんな,あたかも普通に自分のハンディキャップを見せ,お金をくださいとお願いしてくる.
生きるのに必死なんだろうなと.
日本だったらハンディキャップがあったりすると,それを隠そうとするような気がするけど,そんなの隠していたらおそらくこの人たちは生活をすることができないのではないかなーって思う.
でも,これって政府がそういう人たちに援助をすることができたらそういうことも無くなっていくんだろうな.
最近は,スペイン政府は失業者に対する措置としてドイツ語の語学学校に通わせる,というのを聞いたことがあります.
そしてドイツで職を見つけてもらう,ということらしい.
もっと内需を増やしていければ... ってそう簡単にはいかないのかしらね.
同じヨーロッパ内でも国によって情勢はいろいろ違うんだなーって感じることができました.
ヨーロッパに来るまでは,ヨーロッパで一括りにしていたところがあるけど,そんなことは無い.
一つ一つの国で文化があるし,それぞれの国の人は自分の国にアイデンティティーを持っている.
あと,4カ月の滞在ですがいろんな国を回ってそれぞれの国を見ていけたらいいですね!
ドイツに帰ってきてからもHolaが抜けない...
この挨拶は今まで聴いてきたあいさつの中でも一番可愛い!
ここ最近,ついに気温がマイナスに突入し始め起きる気力が無くなってきました.
というわけで,そんな寒さを吹き飛ばせ!
スペインに行ってきました!
今回行った場所は,バルセロナとバレンシア.
1日目
格安航空,ライアンエアーに乗るべくメミンゲン空港へ.
家(フリードリヒスハーフェン)→メミンゲンまで電車で19€
メミンゲン空港→ジローナ(バルセロナまでの近く)までライアンエアー16€
ライアンエアー狂ってるな...
というわけで,メミンゲンに到着するもバスがこない.
さすが,地方空港.
街の人にいつ来るかなーって聞いてみるも,"多分この時間に来ると思うけど,わからないわー"と言われる.
ってか,その時間でも間に合わないじゃーん!
というわけで,同じような状況の人ととタクシー乗合することに.
その時,一緒に乗った人がスペイン人でこれからバルセロナに行くと.
バルセロナまでの行き方とかちゃんと知らないので,連れて行って!とお願いして一緒についていくことに.
スペイン到着.
アツ!
コートいらんじゃん!
切符とか,全部買ってもらってバルセロナ無事到着.てか,スペイン語って喋るのはやっ!!
そして,バルセロナからバレンシアまでのバスの切符も"買ってー!"てお願いして買ってもらうことに.
優しい!!泣
やっぱり,助け合いって大事ね.って俺はあまり何もしてないけど...
この日は途中からあいにくの雨.
市場に駆け込み,市場を見学.
おー,今まで感じてきたヨーロッパとは雰囲気違う!
というか,彩りゆたか!
庶民的な,南国的な雰囲気を感じ取ってきました.
その後も雨は止まずカフェへ.
スペインで朝食として食べられていたらしいチュロスをチョコに漬けるやつを食すことに.
うまー!
ディズニーランドに行きたくなりました.
その後は,海を見て,暗くて何も見えないコロンブスの像を見て,ガウディーの建築を2つ見て終わり.
2日目
いよいよ,今回の最大の見どころ.
サクラダファミリアへ!
ででーん!
他の教会とイメージは全然違った.
今まで,教会で心に響くと思ったところに共通していたものは"荘厳"であるということ.
今回,サクラダファミリアも心に響いた教会であったけどそのイメージは"生".
とても有機的で,教会が生きていると思った.
中に入ってみると,教会のイメージが大きく崩れた.
本当に"生"に満ち溢れていて,とても教会の中とは思えなかった.
こいつはちょっと感動.
でも,この感動はとても文章とか写真とかで伝わるようなもんではない.
中の展示室みたいなところも見たけど,面白すぎる!
ガウディーの頭の中どうなってるの!?って感じ.
一つ一つが凝っていて,そんなところまで!!みたいな...
1-2時間くらいいたような気がするけど,全然飽きません.
本当に一度は行くスポット!!
今もまだ建設中だけど,こいつが完成したらもう一度行きたいな.
ちょっとガウディーに魅了されました.
その後は,これまたガウディーの作ったグエルパークへ.
いちいち,オシャレ!
南国的な雰囲気漂う,公園でした.
3日目
これまた,ガウディーを巡る旅.
ガウディーの処女作を見にいく.
友達も言っていたけど,世界遺産に指定されているのにもかかわらず,その建物が周りとマッチしすぎ.
例えば,ガイドブックとか何も持っていないでただ単に歩いていただけだと,多分気づかないんじゃないかというくらい...
話を聞いている限りだと,周りの建物がその建物に合うように造られているのではないのかなーと思ったり.
あとは,世界遺産だけど普通に人が住んでいたりするので気づきにくいというのもあるかな.
そんなこんなで,処女作を見た後はカサバトリョヘ.
ここは,海がテーマらしい.
オーディオガイドの説明を"番号押して緑のボタンを押して"と日本語言われ焦る.
本当にこういう時って,どう返せばいいのか分からなくなる...
ここでも,ガウディーの頭の良さに焦る.
頭がいいというか,気が利く.
全てのものを考えて作っているところに,こだわりを感じる.
何だかんだ時間が無くなり,コロンブスの像と凱旋門を通りながらバレンシア行きのバスに飛び乗る.
バスは,ベンツ製.
乗り心地はとても良いね.
足回りが非常に安定している.
関係ないけど,バスの中では映画も見れたり(一番前の画面で上映されている)してエンターテイメントが意外にあってビックリでした.
寝違えながらバレンシアに到着.
したものの...
どこここ.
完全に中心地に着くと思いきや,違う場所みたい.
市バスの運転手に"ここ行きたいんだけどー!"ってiPodの画面を指さしながら聞いてみたものの老眼で見えないらしく,よくわからない答えが.
そもそもスペイン語だから何言っているか分からんが.
でも,"セントラル?"と聞かれたから"そうじゃい!"って答えたら,とりあえずこれに乗れと.
ほう,一安心.
いざ乗ってみたものの,"次のバス停は○○"的な案内がなく焦る.
俺どこww
必死に,走りゆくバスから地名を見つけて降りる場所を推測していました.
ホテル到着.
iPodさんでどこを回ればよいか探して,夜歩き開始.
ホテルの横に世界遺産があるらしいけど...
どこ?
結局は本当に間隣りにあったやつがそうだったみたいでしたが,あまりにも周りの建物になじみ過ぎて,その日はそれが世界遺産だとは思えませんでした.
教会行って,ケバブ食って終了.
久しぶりのケバブ,うまー!
4日目
あいにくの雨.
あんま降らんだろーと思い傘を持っていかなかったらまさかのガッツリ降り.
それでも,めげない!
とりあえず,海だろ海!
といわけで,電車に乗って11月末の海へ.
電車の改札は一回券みたいなやつでもスイカみたいにタッチする感じの切符なのね.
文明を感じました.
海に到着.荒れています.
しかし,そんな中でもサーフィンをする人2人発見.
まだ温かいもんね.
iPodさんで調べた建物を探す.
頼りになるものは,建物の形と,周りに水があるということ.
海に来ればあると思ったけどなぁ...
ちょっと,高いところから街を見渡してみると明らかに不自然に突き出ている建物発見.
行ってみると発見.
どうやら,科学館みたいなのと美術館みたいなものみたいでした.
カメレオンから見た世界とか,ハエから見た世界とかを体験で来てちょっぴり面白い.
そして,宇宙船の3Dの画像とかがあって興奮.
宇宙船の中ってこうなっているのね!
科学館から出ると,雨.
激雨やん!!
びしょ濡れになりながら戻る.
教会の中に入る.
お金を払う.
この時点で残り30€.
ヤバくね?帰れるの,俺?
それはともかく,ここの教会どうやら歴史があるみたい.
というか,一番感動したのは"聖杯"を見たとき.
最後の晩餐での"聖杯"についてはいろいろな意見があると思うけど,ここの教会にはキリストが最後の晩餐で使ったとされる"聖杯"を見ることができました.
本物かどうかはさておき,自分の中でどこか遠く想像つかない存在だったものがこんな間近で見れるのはちょっと感動.
その後は,地下鉄でピュッと空港まで行き飛行機でドイツへ.
帰りも17€くらい.
やす...
飛行機到着.
やってきました,霧の国ドイツ.
しかし,空港に何故かFriedrichshafenと書かれたタラップが.
えっ,なぜ?
ここMemmingenだよね?
いやいやー,まさか...
出てみる.
フリードリヒスハーフェンじゃん!!
家まで20分,1.80€!
ちゃんとは,機内のアナウンス聞いていなかったけど"霧の影響でうんぬん"って言ってたけど,そういうことね!!
今回自分の街に飛行機が付いたからよかったものの,これがまったく知らない国の知らない街だったら焦るだろうなーって思いました.
ただ,こういう風に他の空港にダイバートになっても誰一人として文句を言わないというのはちょっと印象的です.
だから,自分も何も気にすることなくボーっとしていたのだと思うけど...
自分の中では,外人はかなりクレームをつけるイメージとかあったのですがそうでもない一面を見ました.
文句を言っても仕方がないことは言わないのかな.
そう感じます.
簡単にスペインで感じたことを.
ドイツと比べると,庶民的でした.
それは,人がというだけではなく,街全体が.
いわゆる,ラテンを感じました.
Hola!と挨拶をするとHola!と気軽に返してくれる.
人と人との距離が近いなーと.
だけど,豊かな国ではないなということも感じました.
物乞いの人の多さ.
みんな,あたかも普通に自分のハンディキャップを見せ,お金をくださいとお願いしてくる.
生きるのに必死なんだろうなと.
日本だったらハンディキャップがあったりすると,それを隠そうとするような気がするけど,そんなの隠していたらおそらくこの人たちは生活をすることができないのではないかなーって思う.
でも,これって政府がそういう人たちに援助をすることができたらそういうことも無くなっていくんだろうな.
最近は,スペイン政府は失業者に対する措置としてドイツ語の語学学校に通わせる,というのを聞いたことがあります.
そしてドイツで職を見つけてもらう,ということらしい.
もっと内需を増やしていければ... ってそう簡単にはいかないのかしらね.
同じヨーロッパ内でも国によって情勢はいろいろ違うんだなーって感じることができました.
ヨーロッパに来るまでは,ヨーロッパで一括りにしていたところがあるけど,そんなことは無い.
一つ一つの国で文化があるし,それぞれの国の人は自分の国にアイデンティティーを持っている.
あと,4カ月の滞在ですがいろんな国を回ってそれぞれの国を見ていけたらいいですね!
ドイツに帰ってきてからもHolaが抜けない...
この挨拶は今まで聴いてきたあいさつの中でも一番可愛い!
2011年11月11日金曜日
11/11/2011
こんにちはっ!
今日は2011年11月11日ですね.
仕事が終わって,今日やったことのメモと日付を書いたときにやっと気づきました.
11時11分とか華麗にスルーしてしまった.
というわけで,お久しぶりです.
気が付いたら,2週間以上更新していないのですね.
なんかここ最近はおかげさまでいろいろとやることがあったので完全に放置してしまいました.
全部は書ききれないのでダイジェストでこの2週間を振り返ってみます.
10月28日-11月1日
ウィーン,リンツ(オーストリア),プラハ(チェコ),ドレスデン(ドイツ)と旅行してきました!
だいたい一都市一日という弾丸スケジュールでしたが...
今まで,ドイツとオーストリアなんて言語も同じだしほとんど同じ国じゃん!って思っていたのですが,そうでもないみたいです.
簡単に言うと,建物の感じとかが全然違います.
といっても,ウィーンもリンツも大きな街なのでそれだけをみてオーストリアってこうじゃん!とは言い難いものはありますが...
何となくブリュッセルをきれいにした感じな気がしました.
いやはや,非常に好きです.
人の感じは非常に優しい印象.
ホステルの場所をちゃんと調べずに行き,辿り着けなかったので道行く人に尋ねたら非常に親切.
他の人にも聞いてくれて,すごく優しく教えてもらいました.
ドイツ人も優しいけど,さらにとげを無くした感じな印象でした.
そして,英語が喋れるのね.
あとは,方言が分からんというのと普通に聞き取りが難しかった...
ホステルではイギリスから来たオッチャンといろいろ話させてもらいました.
彼はよく旅をするみたいですが,ヨーロッパは治安が悪い方向に向かっていると.
昔はよかったのにって嘆いていました.
どこの国も同じなんですね.
ちなみに,このときにサマータイムが終わりました.
3:00になったと思いきや2:00にまた戻ってという不思議な感じでした.
ipodの時計は勝手にサマータイムが修正されていて,メッチャ感動でした.
もちろん街中のアナログ時計とかもすべてちゃんとサマータイムから修正されていました.
オーストリアの後はプラハへ.
リンツから電車に乗ったものの,わけもわからず途中で降ろされ,バスに乗り換えさせられ,そしてまた電車に乗らされ...
俺は今どこ状態...
乗客に聞いても"この電車がプラハに行くかどうかわからない"と言われ,乗務員に聞くもわけわからん言語を話され,不安はmaxでした笑
まぁ,そういうものの何とかプラハに.
これまた巨大都市.
いやはや,でかい.
ホステルに直行し,荷物をおろし同じ部屋アメリカ人にどこを行けばいいか聞き,言われた場所をその晩のうちに全部回ってやりました.
次の日,同じ部屋の中国人と一緒に観光することに.
自分は全く調べないで行っていたのでどこを回ればいいか分からなかったから,とりあえずついて回る.
彼のおかげでいろいろと回ることができて良かったです.
プラハの後はドレスデンへ.
ドイツに戻ってきた.
安心.
電車の中でドレスデンで勉強しているインドネシア人と話させてもらい,ドレスデンのどこを回ったらいいか教えてもらいました.
そして,ドレスデンのいいところはドレスデンの学生は無料で市内交通機関を使えるというところ.
こういうシステムいいよなー.
日本でもあったらいいのに.
とは言っても,日本はいろいろと密集しすぎて,"○○大学の学生は交通機関無料!"なんてことはできないと思いますが...
ドレスデンは戦争でいろいろと破壊された街らしく,駅前は復興されて桜木町みたいに綺麗でした.
日本!って思った.
だけど,旧市街地はあるので新と旧が融合していて,非常に好印象です.
それに観光客が多すぎず,静かな街でした.
旧市街地のとある建物の前で演奏する人.
そして,その演奏に耳を傾けるカップル,通り過ぎていく人,お金を払う人.
本当にいい街.
今まで,こういう演奏とかでお金を払ったことはなかったけど,雰囲気とかすごい良かったのでついつい払ってしまいました.
音楽って,演奏の質もあるけどその場その場に応じてみんなに楽しんでもらうことがやっぱり大事だよなーって思ってしまいました.
弾丸旅行しすぎて疲労はかなり溜まっていて,ホステルではもう何もせずに普通に寝たい!と思っていたところ,4人部屋にまさかの一人.
ありえんくらい,ぐっすりでした.
次の日は,夜中歩いた街をゆっくりと歩いてみて,世界一美しい乳製品屋さんとギネスに登録されているところで牛乳を飲んだりしてドレスデンを堪能しました.
今回の旅では人と人との出会いというものを非常に感じることが多かったです.
やっぱり人間一人じゃないし周りに誰かいる.
そうして,人と人とが助け合っていくことがいい関係を生む大事な要素だよなーって改めて感じるのでありました.
ざっくり書いているつもりなのに長い!!
もっとさらっと書いていきます...
11月5日,6日
フランクフルト,レーゲンスブルク観光
ドイツの鉄道乗り放題券が一日余っていたので,せっかくなのでどっかいこうということで,同じVulcanusの人が住んでいるレーゲンスブルクへ.
の前にフランクフルトへちょっと寄り道.
さすが,ドイツの玄関口というだけあっていろいろな人がいます.
そして,高層ビルが立ち並び一般的なドイツとは全く違う印象です.
いわゆるドイツ観光をするような場所では無いような気がしましたが,僕的には逆に新鮮でとても楽しかったです.
こういう巨大都市って面白い.
フランクフルトは横浜と都市提携を結んだということもありどこか近く感じたのでありました.
そして,偶然ながら僕が言ったその日はJapan weekということで日本の出店がいっぱい.
日本人もいっぱい.
たこ焼きだけ食ってきました.
やっぱ,日本食うまい.
出店で働いていたドイツ人に"日本人メッチャ多いように感じるけど,どうなの?"と聞いたところやっぱり多いみたい.
オフィスいっぱいあるからねー,ととても納得のいく答えをもらいました.
こういうところに住んでいる日本人とも話してみたかったなー.
フランクフルト名物のApfelwein(リンゴ酒)を飲んだ後はレーゲンスブルクへ.
夜の街を一時間でざーっと見て,彼の家へ.
そんじょそこらのホステルよりもとても良い待遇で非常にありがたかったです.
ありがとう!
おかげで熟睡し,朝を迎える.
レーゲンスブルクの大聖堂の日曜のミサで歌っている少年合唱団が有名なのでそれを見に大聖堂へ.
今回初めてミサというものを見たのですが,感想としては怖かったです.
ただ,それとともにこれが宗教なんだなーって思いました.
当たり前のように思えるかもしれませんが,一種の儀式です.
聖書を崇めている光景を見たときは本当に恐怖でした.
何ていうかマインドコントロールしてる感が...
こういうミサに来ている人たちはどれくらい信仰しているのだろう.
国と宗教がくっついたときに人々を動かす力が生まれるのかなーなんて思ってしまいます.
何かを否定しているわけではないけれども,自分は多分化の入り混じる日本に生まれて良かったと思います.
自分で自分の正しい道を見つけて歩んでいきたい.
少年合唱団の方は...
多分大聖堂の中で歌っているというのもあると思うのですが,とても荘厳な感じでした.
歴史ある大聖堂の中に響き渡る清らかな歌声.
ちょっぴり神聖な雰囲気を味わったのでした.
その後は街観光.
この街もとても静かな街で時間がゆっくりと流れている印象でした.
それに,旧市街地は世界遺産にも指定されているとのことでとても綺麗でとても風情ある街でした.
そして,ラーメンを食べるためだけに往復3時間の旅をして帰宅.
11月7日
kulinarisch abend
世界の料理を持ち寄りましょう!という,会社のインターンシップ生のイベント.
自分はその主催しているチームに所属しているので,日本料理を作っていくことに.
とはいえ,大学4年間ミールカードですごし,料理を全くと言っていいほどしてこなかったので友達にヘルプをお願いして肉じゃがの作り方を教えてもらう.
当日は10人前以上の肉じゃがを作っていきました.
砂糖を少し入れすぎて甘かったもののおいしくできた!(と思う)
他の人もおいしいよーって言ってくれたので良しとします.
ただ,残念なことに料理の説明の札が間違って別のところに掲げられていたので,間違って他のものを食べている人が多かったのは残念...
言葉の壁はあるものの,それでも協力して一つ物を作り上げたというのは一つの達成感でもあります.
バーでの酒だしをやっている時はいろいろと教えてもらったし,新たに信頼関係を築けたのではないかなと思います.
それにしても,ビールの種類はいまだに覚えられない...
そんな日々を送っておりました.
というわけで,週末です.
みなさん,よい週末を!
今日は2011年11月11日ですね.
仕事が終わって,今日やったことのメモと日付を書いたときにやっと気づきました.
11時11分とか華麗にスルーしてしまった.
というわけで,お久しぶりです.
気が付いたら,2週間以上更新していないのですね.
なんかここ最近はおかげさまでいろいろとやることがあったので完全に放置してしまいました.
全部は書ききれないのでダイジェストでこの2週間を振り返ってみます.
10月28日-11月1日
ウィーン,リンツ(オーストリア),プラハ(チェコ),ドレスデン(ドイツ)と旅行してきました!
だいたい一都市一日という弾丸スケジュールでしたが...
今まで,ドイツとオーストリアなんて言語も同じだしほとんど同じ国じゃん!って思っていたのですが,そうでもないみたいです.
簡単に言うと,建物の感じとかが全然違います.
といっても,ウィーンもリンツも大きな街なのでそれだけをみてオーストリアってこうじゃん!とは言い難いものはありますが...
何となくブリュッセルをきれいにした感じな気がしました.
いやはや,非常に好きです.
人の感じは非常に優しい印象.
ホステルの場所をちゃんと調べずに行き,辿り着けなかったので道行く人に尋ねたら非常に親切.
他の人にも聞いてくれて,すごく優しく教えてもらいました.
ドイツ人も優しいけど,さらにとげを無くした感じな印象でした.
そして,英語が喋れるのね.
あとは,方言が分からんというのと普通に聞き取りが難しかった...
ホステルではイギリスから来たオッチャンといろいろ話させてもらいました.
彼はよく旅をするみたいですが,ヨーロッパは治安が悪い方向に向かっていると.
昔はよかったのにって嘆いていました.
どこの国も同じなんですね.
ちなみに,このときにサマータイムが終わりました.
3:00になったと思いきや2:00にまた戻ってという不思議な感じでした.
ipodの時計は勝手にサマータイムが修正されていて,メッチャ感動でした.
もちろん街中のアナログ時計とかもすべてちゃんとサマータイムから修正されていました.
オーストリアの後はプラハへ.
リンツから電車に乗ったものの,わけもわからず途中で降ろされ,バスに乗り換えさせられ,そしてまた電車に乗らされ...
俺は今どこ状態...
乗客に聞いても"この電車がプラハに行くかどうかわからない"と言われ,乗務員に聞くもわけわからん言語を話され,不安はmaxでした笑
まぁ,そういうものの何とかプラハに.
これまた巨大都市.
いやはや,でかい.
ホステルに直行し,荷物をおろし同じ部屋アメリカ人にどこを行けばいいか聞き,言われた場所をその晩のうちに全部回ってやりました.
次の日,同じ部屋の中国人と一緒に観光することに.
自分は全く調べないで行っていたのでどこを回ればいいか分からなかったから,とりあえずついて回る.
彼のおかげでいろいろと回ることができて良かったです.
プラハの後はドレスデンへ.
ドイツに戻ってきた.
安心.
電車の中でドレスデンで勉強しているインドネシア人と話させてもらい,ドレスデンのどこを回ったらいいか教えてもらいました.
そして,ドレスデンのいいところはドレスデンの学生は無料で市内交通機関を使えるというところ.
こういうシステムいいよなー.
日本でもあったらいいのに.
とは言っても,日本はいろいろと密集しすぎて,"○○大学の学生は交通機関無料!"なんてことはできないと思いますが...
ドレスデンは戦争でいろいろと破壊された街らしく,駅前は復興されて桜木町みたいに綺麗でした.
日本!って思った.
だけど,旧市街地はあるので新と旧が融合していて,非常に好印象です.
それに観光客が多すぎず,静かな街でした.
旧市街地のとある建物の前で演奏する人.
そして,その演奏に耳を傾けるカップル,通り過ぎていく人,お金を払う人.
本当にいい街.
今まで,こういう演奏とかでお金を払ったことはなかったけど,雰囲気とかすごい良かったのでついつい払ってしまいました.
音楽って,演奏の質もあるけどその場その場に応じてみんなに楽しんでもらうことがやっぱり大事だよなーって思ってしまいました.
弾丸旅行しすぎて疲労はかなり溜まっていて,ホステルではもう何もせずに普通に寝たい!と思っていたところ,4人部屋にまさかの一人.
ありえんくらい,ぐっすりでした.
次の日は,夜中歩いた街をゆっくりと歩いてみて,世界一美しい乳製品屋さんとギネスに登録されているところで牛乳を飲んだりしてドレスデンを堪能しました.
今回の旅では人と人との出会いというものを非常に感じることが多かったです.
やっぱり人間一人じゃないし周りに誰かいる.
そうして,人と人とが助け合っていくことがいい関係を生む大事な要素だよなーって改めて感じるのでありました.
ざっくり書いているつもりなのに長い!!
もっとさらっと書いていきます...
11月5日,6日
フランクフルト,レーゲンスブルク観光
ドイツの鉄道乗り放題券が一日余っていたので,せっかくなのでどっかいこうということで,同じVulcanusの人が住んでいるレーゲンスブルクへ.
の前にフランクフルトへちょっと寄り道.
さすが,ドイツの玄関口というだけあっていろいろな人がいます.
そして,高層ビルが立ち並び一般的なドイツとは全く違う印象です.
いわゆるドイツ観光をするような場所では無いような気がしましたが,僕的には逆に新鮮でとても楽しかったです.
こういう巨大都市って面白い.
フランクフルトは横浜と都市提携を結んだということもありどこか近く感じたのでありました.
そして,偶然ながら僕が言ったその日はJapan weekということで日本の出店がいっぱい.
日本人もいっぱい.
たこ焼きだけ食ってきました.
やっぱ,日本食うまい.
出店で働いていたドイツ人に"日本人メッチャ多いように感じるけど,どうなの?"と聞いたところやっぱり多いみたい.
オフィスいっぱいあるからねー,ととても納得のいく答えをもらいました.
こういうところに住んでいる日本人とも話してみたかったなー.
フランクフルト名物のApfelwein(リンゴ酒)を飲んだ後はレーゲンスブルクへ.
夜の街を一時間でざーっと見て,彼の家へ.
そんじょそこらのホステルよりもとても良い待遇で非常にありがたかったです.
ありがとう!
おかげで熟睡し,朝を迎える.
レーゲンスブルクの大聖堂の日曜のミサで歌っている少年合唱団が有名なのでそれを見に大聖堂へ.
今回初めてミサというものを見たのですが,感想としては怖かったです.
ただ,それとともにこれが宗教なんだなーって思いました.
当たり前のように思えるかもしれませんが,一種の儀式です.
聖書を崇めている光景を見たときは本当に恐怖でした.
何ていうかマインドコントロールしてる感が...
こういうミサに来ている人たちはどれくらい信仰しているのだろう.
国と宗教がくっついたときに人々を動かす力が生まれるのかなーなんて思ってしまいます.
何かを否定しているわけではないけれども,自分は多分化の入り混じる日本に生まれて良かったと思います.
自分で自分の正しい道を見つけて歩んでいきたい.
少年合唱団の方は...
多分大聖堂の中で歌っているというのもあると思うのですが,とても荘厳な感じでした.
歴史ある大聖堂の中に響き渡る清らかな歌声.
ちょっぴり神聖な雰囲気を味わったのでした.
その後は街観光.
この街もとても静かな街で時間がゆっくりと流れている印象でした.
それに,旧市街地は世界遺産にも指定されているとのことでとても綺麗でとても風情ある街でした.
そして,ラーメンを食べるためだけに往復3時間の旅をして帰宅.
11月7日
kulinarisch abend
世界の料理を持ち寄りましょう!という,会社のインターンシップ生のイベント.
自分はその主催しているチームに所属しているので,日本料理を作っていくことに.
とはいえ,大学4年間ミールカードですごし,料理を全くと言っていいほどしてこなかったので友達にヘルプをお願いして肉じゃがの作り方を教えてもらう.
当日は10人前以上の肉じゃがを作っていきました.
砂糖を少し入れすぎて甘かったもののおいしくできた!(と思う)
他の人もおいしいよーって言ってくれたので良しとします.
ただ,残念なことに料理の説明の札が間違って別のところに掲げられていたので,間違って他のものを食べている人が多かったのは残念...
言葉の壁はあるものの,それでも協力して一つ物を作り上げたというのは一つの達成感でもあります.
バーでの酒だしをやっている時はいろいろと教えてもらったし,新たに信頼関係を築けたのではないかなと思います.
それにしても,ビールの種類はいまだに覚えられない...
そんな日々を送っておりました.
というわけで,週末です.
みなさん,よい週末を!
2011年10月18日火曜日
Le Mont Saint Michel
最近更新が滞っております.
でも,せっかくだしなるべく頑張って更新していきたいと...
先週の土日を使ってパリに行ってきました!
パリというか,モンサンミシェルが今回の目的地!
しかし,前回来てから数カ月でもう一度来れるなんて贅沢だなーって改めて思いました.
Ulmで一カ月ぶりに大学の友達に会い,軽くUlmを観光.
そして,夜行列車に乗り,窮屈な客室で体を休め9時間するとパリに到着!
寝るスペース付きで,往復120€だったので問題ない価格です.
まず最初に向かったのはオペラ座.
前回来たときは入れなかったので,今回はもう一度トライということで.
メッチャよかった.
そんじょそこらのお城とかよりも全然よかった.
内装の豪華さが異常.
そして,それが今も使われているって言うのが何よりも素晴らしい.
こうやって昔から残っているものを今も使っているヨーロッパっておしゃれだな.
オペラ座を見て,ラーメンを食った後はモンサンミシェルへ!
パリから電車で2時間.バスで1時間半ゆられ,モンサンミシェルに到着.
ホテルにチェックインし,荷物を置いてモンサンミシェルに向かおうとしたところ...
いるわいるわ,日本人のツアー客.
ホテルは島外にとってあったので歩いてモンサンミシェルに向かう.
おぉ,遠くに見えます.
昔は満潮になると道が無くなってしまうことがあったらしいですが,今は新たに道が作られいつでも行ける状態になっています.
それでも,駐車場には"○○時から○○時まで海水が押し寄せるので車どけてね"って言う看板があり,昔の名残が今なお残っていて面白かったです.
島内は非常に小さく,すべての道がコマコマしていてかわいい感じでした.
そしているわいるわ,日本人.
ここは,日本かって思うくらいに...
看板まで日本語!
こうして久しぶりに日本から来た日本人を見てみると,良くも悪くも"集団行動"してるなーって思ってしまいました.
まぁ,ツアーで来てるからって言うのも大いにあると思うけど...
あぁ,これが日本人かって.
でもこれって日本の気質でもあると思います.
例えば,日本は海外と協力して何かをやっていくっていうことが少ないと言われています.
一番の障害は言語.
そして,それとともにあるのが"自己完結"できてしまうから,という理由.
別に海外に出ていかなくても自分たちだけで何とかできてしまえるから外に出ていかなくてもいいやって言うこと.
こうして,外から日本人を見てみるとそういうところが見えてきてけっこうおもしろかったりもします.
でも,ちょっと話してみたかったかもな笑
そんなことを思いながら夜になり,飯を食いに.
モンサンミシェル名物,オムレツ.
おぉ,これが噂のおいしくないと言われる,オムレツか.
感想は,噂どおりでした.
でも,おいしいおいしくないを抜きに名物を食べれてよかったです.
これが名物となる所以もありますし,そういうのを感じることが目的だったので.
いやはや,質素.
でも,それでよいのです.
帰りは街灯一つない道を歩く.
車にはねられそうになりました.
マジで,危ない...
しかし,星空に浮かぶモンサンミシェルは本当に幻想的.
これは,実際に見ないとわかりません.
是非,自分の目で見てみてください!!
ホテルに戻りワインを開け,"気持ちいいー!"とベッドにダイブして,次の瞬間気が付いたら部屋が真っ暗になっていました.
せっかく久しぶりにいろいろ話せると思ったのに,寝てしまった...
次の日,7時に起床.
予定よりも1時間遅れています.
寝坊だー!って思いながら,朝焼けを見にモンサンミシェルへ.
ザブい!!
そして,霧がかっていて前がよく見えません.
しかーし!!
霧の中にうっすらと浮かぶモンサンミシェルは本当に幻想的でした.
ラピュタのモデルにもなったらしいですが,まさにあれ.
朝焼けは雲がかかっていて見れませんでしたが,逆にいいもん見ました.
島内はさすがに朝早く,人もいない.
観光地とは思えない静かさで,とてもゆったりとした時間が流れていました.
これが本来の姿なのかなーなんて.
非常に良いですね!
その後は大聖堂を見て,日本人のガイドの解説を盗み聞きしながら堪能しました.
しかし,一緒にいた友達のおかげで入場料9€がタダになったのは非常に大きい.
第二外国語でフランス語をやっただけなのに交渉できるなんてビックリだわ.
大聖堂は,思った以上にでかかった笑
見応え十分!
だけど途中から時間が無くなり,ささっと帰っていきました.
帰りの電車のチケットを買う時,イタリア語もOKのところの窓口にあたったので,一緒にいた友達にお任せしました.
さすが,住んでいただけあってペラペラ喋ってる!
そして,"日本人が私よりうまいイタリア語喋ってるよ!"って感じで窓口の人はかなり爆笑していました.
日本人が英語以外の言語を喋るって珍しいのかな?笑
僕はそのお姉さんの腕毛の濃さの方が気になって仕方ありませんでしたが.
パリに帰った後は,ルーブル美術館 の前のアップルストアに行って,シャンゼリゼ通り,凱旋門,エッフェル塔をブラブラして終わりました.
帰りに寄った中華でも日本人のツアー客に遭遇して,フランスでの日本人の遭遇率に驚きを隠せませんでした.
だけど,ツアーで中華ってみんなそれでいいのかな?笑
帰りも寝台でしたが,同じ客室になったのは中国人4人.
ここで,一つおもしろかったのはそのうち一人はドイツで働いている人だったのですが,他の3人と性格が違うということ.
もしかしたらたまたまなのかもしれませんが,ドイツで働いている人はこちらのことを考えてくれていてドイツ人的な優しさを感じました.
その文化にいるとその文化に染まるのはもしかしたら当たり前なのかもしれませんが,改めてそれに気づきました.
ということは,自分も帰った時にはドイツ的な何かを得てるのかな?
文化は教科書を読んだら知識を得ることはできますが,本当に根付いているところは実際に感じてみないとわかりません.
そう言う,肌にとって感じることができるものをいっぱい吸収して帰りたいな.
今回2回目のパリでしたが,非常に楽しかった!
観光するには非常にいい街な気がします!!
でも,せっかくだしなるべく頑張って更新していきたいと...
先週の土日を使ってパリに行ってきました!
パリというか,モンサンミシェルが今回の目的地!
しかし,前回来てから数カ月でもう一度来れるなんて贅沢だなーって改めて思いました.
Ulmで一カ月ぶりに大学の友達に会い,軽くUlmを観光.
そして,夜行列車に乗り,窮屈な客室で体を休め9時間するとパリに到着!
寝るスペース付きで,往復120€だったので問題ない価格です.
まず最初に向かったのはオペラ座.
前回来たときは入れなかったので,今回はもう一度トライということで.
メッチャよかった.
そんじょそこらのお城とかよりも全然よかった.
内装の豪華さが異常.
そして,それが今も使われているって言うのが何よりも素晴らしい.
こうやって昔から残っているものを今も使っているヨーロッパっておしゃれだな.
オペラ座を見て,ラーメンを食った後はモンサンミシェルへ!
パリから電車で2時間.バスで1時間半ゆられ,モンサンミシェルに到着.
ホテルにチェックインし,荷物を置いてモンサンミシェルに向かおうとしたところ...
いるわいるわ,日本人のツアー客.
ホテルは島外にとってあったので歩いてモンサンミシェルに向かう.
おぉ,遠くに見えます.
昔は満潮になると道が無くなってしまうことがあったらしいですが,今は新たに道が作られいつでも行ける状態になっています.
それでも,駐車場には"○○時から○○時まで海水が押し寄せるので車どけてね"って言う看板があり,昔の名残が今なお残っていて面白かったです.
島内は非常に小さく,すべての道がコマコマしていてかわいい感じでした.
そしているわいるわ,日本人.
ここは,日本かって思うくらいに...
看板まで日本語!
こうして久しぶりに日本から来た日本人を見てみると,良くも悪くも"集団行動"してるなーって思ってしまいました.
まぁ,ツアーで来てるからって言うのも大いにあると思うけど...
あぁ,これが日本人かって.
でもこれって日本の気質でもあると思います.
例えば,日本は海外と協力して何かをやっていくっていうことが少ないと言われています.
一番の障害は言語.
そして,それとともにあるのが"自己完結"できてしまうから,という理由.
別に海外に出ていかなくても自分たちだけで何とかできてしまえるから外に出ていかなくてもいいやって言うこと.
こうして,外から日本人を見てみるとそういうところが見えてきてけっこうおもしろかったりもします.
でも,ちょっと話してみたかったかもな笑
そんなことを思いながら夜になり,飯を食いに.
モンサンミシェル名物,オムレツ.
おぉ,これが噂の
感想は,噂どおりでした.
でも,おいしいおいしくないを抜きに名物を食べれてよかったです.
これが名物となる所以もありますし,そういうのを感じることが目的だったので.
いやはや,質素.
でも,それでよいのです.
帰りは街灯一つない道を歩く.
車にはねられそうになりました.
マジで,危ない...
しかし,星空に浮かぶモンサンミシェルは本当に幻想的.
これは,実際に見ないとわかりません.
是非,自分の目で見てみてください!!
ホテルに戻りワインを開け,"気持ちいいー!"とベッドにダイブして,次の瞬間気が付いたら部屋が真っ暗になっていました.
せっかく久しぶりにいろいろ話せると思ったのに,寝てしまった...
次の日,7時に起床.
予定よりも1時間遅れています.
寝坊だー!って思いながら,朝焼けを見にモンサンミシェルへ.
ザブい!!
そして,霧がかっていて前がよく見えません.
しかーし!!
霧の中にうっすらと浮かぶモンサンミシェルは本当に幻想的でした.
ラピュタのモデルにもなったらしいですが,まさにあれ.
朝焼けは雲がかかっていて見れませんでしたが,逆にいいもん見ました.
島内はさすがに朝早く,人もいない.
観光地とは思えない静かさで,とてもゆったりとした時間が流れていました.
これが本来の姿なのかなーなんて.
非常に良いですね!
その後は大聖堂を見て,日本人のガイドの解説を盗み聞きしながら堪能しました.
しかし,一緒にいた友達のおかげで入場料9€がタダになったのは非常に大きい.
第二外国語でフランス語をやっただけなのに交渉できるなんてビックリだわ.
大聖堂は,思った以上にでかかった笑
見応え十分!
だけど途中から時間が無くなり,ささっと帰っていきました.
帰りの電車のチケットを買う時,イタリア語もOKのところの窓口にあたったので,一緒にいた友達にお任せしました.
さすが,住んでいただけあってペラペラ喋ってる!
そして,"日本人が私よりうまいイタリア語喋ってるよ!"って感じで窓口の人はかなり爆笑していました.
日本人が英語以外の言語を喋るって珍しいのかな?笑
僕はそのお姉さんの腕毛の濃さの方が気になって仕方ありませんでしたが.
パリに帰った後は,ルーブル美術館 の前のアップルストアに行って,シャンゼリゼ通り,凱旋門,エッフェル塔をブラブラして終わりました.
帰りに寄った中華でも日本人のツアー客に遭遇して,フランスでの日本人の遭遇率に驚きを隠せませんでした.
だけど,ツアーで中華ってみんなそれでいいのかな?笑
帰りも寝台でしたが,同じ客室になったのは中国人4人.
ここで,一つおもしろかったのはそのうち一人はドイツで働いている人だったのですが,他の3人と性格が違うということ.
もしかしたらたまたまなのかもしれませんが,ドイツで働いている人はこちらのことを考えてくれていてドイツ人的な優しさを感じました.
その文化にいるとその文化に染まるのはもしかしたら当たり前なのかもしれませんが,改めてそれに気づきました.
ということは,自分も帰った時にはドイツ的な何かを得てるのかな?
文化は教科書を読んだら知識を得ることはできますが,本当に根付いているところは実際に感じてみないとわかりません.
そう言う,肌にとって感じることができるものをいっぱい吸収して帰りたいな.
今回2回目のパリでしたが,非常に楽しかった!
観光するには非常にいい街な気がします!!
2011年10月2日日曜日
Volksfest
フォルクスフェストというものをみなさんご存知でしょうか?
オクトーバーフェストはご存じな方が多いと思います.
いわゆる,世界最大のビール祭り.
それよりも少し規模が小さいのがフォルクスフェストです.
オクトーバーフェストはミュンヘンで開催されていますが,フォルクスフェストはシュトゥットゥガルトで開催されています.
オクトーバーフェストが楽しかったので,フォルクスフェストにも行ってきました!!
規模が小さいと言っても,移動式の遊園地が来ていて,普通に遊園地でした.
そして,絶対評価で行ったらその規模はかなり大きいと思います.
入場者数はオクトーバーフェストよりも小さいと聞いていたのですが,ビールを飲むテントの中はどこもごった返していました...
そして,みなさん出来上がっていました笑
席の確保が予想以上に難しく,結局外で飲むことに...
テントの中ではバンドの演奏が流れていて非常に楽しそうな雰囲気だったのでちょい残念.
でも,オクトーバーフェストで雰囲気は味わっているから良しとします.
とりあえず,テントの中に入らないと楽しくない!!って思えた一日でした.
でも,それで帰るのはもったいないので,とりあえず遊園地のアトラクションに乗ることに.
久しぶりに絶叫してやりました.
爽快!!
その後は,シュトゥットゥガルトに住んでいる友達の家に.
ダラダラ喋る.
電車の時間を確認する.
ダラダラ喋る.
電車の時間を確認する.
最終電車に間に合わないことが発覚.
というわけで,彼の家に雑魚寝.
久しぶりに日本的な大学生なノリを味わいました.
と言っても,12時前には寝るという何とも健康的な感じでしたが笑
朝を迎え,住人がベルリンに行くということで早朝にフリードリッヒスハーフェンに一日券で帰る.
家について風呂やら飯を食う.
眠かったのでそのまま寝ようかとも思いましたが,一日券があるならちょっと近くに行こう!!ということで,目的地も決めずに一番早く乗れる電車に乗ることに.
終点までとりあえず行ってみて何があるか散策.
着いたのは田舎町でした.
別に何があるっていう街では無いけど,きれいな教会,きれいな街並み,きれいな自然,ゆったりと過ごす人々を見て非常に癒されました.
何ていうか,邪念とかが無くなる感じです.
その後,フリードリッヒスハーフェンに戻る途中にもう一か所降りて散策することに.
ここもガイドブックに載っているような街とかではありません.
だけど,その街のカラーというものがあるし,歴史を感じます.
そして,何よりもにぎわっている.
こういう,名前も良く知らないような街を訪れて開拓していくのも楽しいなーなんて思っています.
住んでる人にしかできないような時間の使い方とかもいいですね.
さてさて,来週は中間報告会です.
プレゼン資料を用意しないと!!と思いながらまだ何もできていません笑
明日は,家にこもってプレゼン作りでもしますかな!!
オクトーバーフェストはご存じな方が多いと思います.
いわゆる,世界最大のビール祭り.
それよりも少し規模が小さいのがフォルクスフェストです.
オクトーバーフェストはミュンヘンで開催されていますが,フォルクスフェストはシュトゥットゥガルトで開催されています.
オクトーバーフェストが楽しかったので,フォルクスフェストにも行ってきました!!
規模が小さいと言っても,移動式の遊園地が来ていて,普通に遊園地でした.
そして,絶対評価で行ったらその規模はかなり大きいと思います.
入場者数はオクトーバーフェストよりも小さいと聞いていたのですが,ビールを飲むテントの中はどこもごった返していました...
そして,みなさん出来上がっていました笑
席の確保が予想以上に難しく,結局外で飲むことに...
テントの中ではバンドの演奏が流れていて非常に楽しそうな雰囲気だったのでちょい残念.
でも,オクトーバーフェストで雰囲気は味わっているから良しとします.
とりあえず,テントの中に入らないと楽しくない!!って思えた一日でした.
でも,それで帰るのはもったいないので,とりあえず遊園地のアトラクションに乗ることに.
久しぶりに絶叫してやりました.
爽快!!
その後は,シュトゥットゥガルトに住んでいる友達の家に.
ダラダラ喋る.
電車の時間を確認する.
ダラダラ喋る.
電車の時間を確認する.
最終電車に間に合わないことが発覚.
というわけで,彼の家に雑魚寝.
久しぶりに日本的な大学生なノリを味わいました.
と言っても,12時前には寝るという何とも健康的な感じでしたが笑
朝を迎え,住人がベルリンに行くということで早朝にフリードリッヒスハーフェンに一日券で帰る.
家について風呂やら飯を食う.
眠かったのでそのまま寝ようかとも思いましたが,一日券があるならちょっと近くに行こう!!ということで,目的地も決めずに一番早く乗れる電車に乗ることに.
終点までとりあえず行ってみて何があるか散策.
着いたのは田舎町でした.
別に何があるっていう街では無いけど,きれいな教会,きれいな街並み,きれいな自然,ゆったりと過ごす人々を見て非常に癒されました.
何ていうか,邪念とかが無くなる感じです.
その後,フリードリッヒスハーフェンに戻る途中にもう一か所降りて散策することに.
ここもガイドブックに載っているような街とかではありません.
だけど,その街のカラーというものがあるし,歴史を感じます.
そして,何よりもにぎわっている.
こういう,名前も良く知らないような街を訪れて開拓していくのも楽しいなーなんて思っています.
住んでる人にしかできないような時間の使い方とかもいいですね.
さてさて,来週は中間報告会です.
プレゼン資料を用意しないと!!と思いながらまだ何もできていません笑
明日は,家にこもってプレゼン作りでもしますかな!!
2011年9月17日土曜日
schlechter und schlechter
朝目覚ましをかけずに久しぶりにゆっくりと寝て,9時半に起床.
今まで行きたいなーって思っていたMeersburgというところまでチャリで行くことに!!
片道20kmくらいで1時間もあれば行ける距離だし,晴れていたので行くしかないだろうということで.
しかし,行く途中に...
ラクダ!!
人生で初めてラクダ見た!!
しかも,こんな街中で見ることになろうとは...
感想は...
気持ち悪い!!
なんか,顔のあたりとか...
とりあえず,非常に貴重な経験でした.
そんなことがありながらもMeersburgに到着!!
本当に絵本に出てきそうな感じのかわいい感じの街でした.
一つ一つの建物がかわいい.
そして,街に流れる音楽.
音楽に合わせて踊りだす老夫婦.
とてもゆっくりとのどかな時間を感じることができました.
また,ここは温暖な気候であるためにワインの生産地でもあります.
街にもありました,ブドウ畑.
ちょうど,今が時期でもあるのでブドウが多く生っています.
だけど,今はワインよりビールな気分ですね笑
家に帰り,洗濯をしにコインランドリーへ.
そして,洗濯中に飯を食いに行ったときに悲劇が起きました.
チャリスタンドがないから自転車を柱に立て掛ける.
倒れる.
持ち上げる.
ペローンと何かが垂れている...
ブレーキが根元からお逝きになられました.
これは,ショックがでかい.
かなりでかい.
ここまで,良くないことが続くともう,なんていうか,ね.
テンション下がりますわ!!
マジで疫病神がいるんじゃないか...
チャリ屋にいって直せるか聞いてみます.
このむしゃくしゃした気持ちを家の掃除にぶつけてやりました.
ハエの巣窟と化したゴミバケツも水洗いで徹底的にきれいにしてやりました.
結果
割と気分が戻りました笑
まぁ,こんなもんです笑
ブラジル人とも昨日のことは何もなかったかのように普通に話したし(まだ話し合いは必要),気持ちの切り替えができれば問題ないかなと.
自分は気分屋のところがあるので,それで振り回してしまっている人がいるのが非常に申し訳ないですが...
一つ言えるのは,そんなに悩むことが少なくなったかなって言うこと.
いろいろ,経験してきていますからね笑
明日は何も嫌なことが起こらないことを祈ることにしましょうかね笑
今まで行きたいなーって思っていたMeersburgというところまでチャリで行くことに!!
片道20kmくらいで1時間もあれば行ける距離だし,晴れていたので行くしかないだろうということで.
しかし,行く途中に...
ラクダ!!
人生で初めてラクダ見た!!
しかも,こんな街中で見ることになろうとは...
感想は...
気持ち悪い!!
なんか,顔のあたりとか...
とりあえず,非常に貴重な経験でした.
そんなことがありながらもMeersburgに到着!!
本当に絵本に出てきそうな感じのかわいい感じの街でした.
一つ一つの建物がかわいい.
そして,街に流れる音楽.
音楽に合わせて踊りだす老夫婦.
とてもゆっくりとのどかな時間を感じることができました.
また,ここは温暖な気候であるためにワインの生産地でもあります.
街にもありました,ブドウ畑.
ちょうど,今が時期でもあるのでブドウが多く生っています.
だけど,今はワインよりビールな気分ですね笑
家に帰り,洗濯をしにコインランドリーへ.
そして,洗濯中に飯を食いに行ったときに悲劇が起きました.
チャリスタンドがないから自転車を柱に立て掛ける.
倒れる.
持ち上げる.
ペローンと何かが垂れている...
ブレーキが根元からお逝きになられました.
これは,ショックがでかい.
かなりでかい.
ここまで,良くないことが続くともう,なんていうか,ね.
テンション下がりますわ!!
マジで疫病神がいるんじゃないか...
チャリ屋にいって直せるか聞いてみます.
このむしゃくしゃした気持ちを家の掃除にぶつけてやりました.
ハエの巣窟と化したゴミバケツも水洗いで徹底的にきれいにしてやりました.
結果
割と気分が戻りました笑
まぁ,こんなもんです笑
ブラジル人とも昨日のことは何もなかったかのように普通に話したし(まだ話し合いは必要),気持ちの切り替えができれば問題ないかなと.
自分は気分屋のところがあるので,それで振り回してしまっている人がいるのが非常に申し訳ないですが...
一つ言えるのは,そんなに悩むことが少なくなったかなって言うこと.
いろいろ,経験してきていますからね笑
明日は何も嫌なことが起こらないことを祈ることにしましょうかね笑
2011年9月11日日曜日
fahren in die Schweiz
本日は昨日の宣言通りスイスに行ってきました!!
もちろん,目的はスイスの山をチャリで走ること!!
朝7時20分に港に集合だけど,トイレに行くか行かないか迷っているうちに7時20分になってしまい,トイレを我慢して,港へ.
10分くらい遅刻しながらも,とりあえず合流して,船に.
スイスは湖をはさんで対岸にあります.
ちなみに,この湖はドイツ,スイス,オーストリアにまたがっているので,ちょちょっと他国に行けてしまうなかなかおもしろい位置にあります.
フェリーの料金はチャリの料金を含めて往復で20€ちょい.
時間にして40分.
メチャメチャ近いですよね.
船が到着したらそこはスイス.
ドイツよりもなんか裕福な気がするのは気のせいでしょうか.
駅の感じ?建物の感じ?いる人の感じ?
よくわからないけど,なんとなーく.
一緒に行った友達が走りたい場所を挙げてくれていたので,そこまで電車を使って行くことに.
一人当たり,15.20€.
そして,自転車の料金15.20€
チャリの料金があまりにも高額すぎて若干げんなりしました...
人と同じってどういうことやねん!!
しかし,電車が可愛い.
緑色の車両にも人が乗ることができて,スイスの自然を堪能できるようになっています.
だけど,自分たちはチャリがあったので他の車両へ...
しかし,テンションあがる!!
駅を出てから間もなく,ガタガタという不審な音が社内へ響き渡る.
なんだろうなーって思っていたら隣に座っていたおばちゃんが"(電車が山に登るために)線路の凹凸と電車の歯車がかみ合って進んでいるのよ."と教えてくれた.
いや,すげーな.
これが登山電車かー.
"世○の車窓"からに出てきそうなスイスの雄大な景色を堪能しつつ,1時間半くらいで目的地に到着!!
さーてチャリ乗るか!!ということで,チャリに乗って目的のルートへ向かって進む.
進む?
進めない.
なんかゲートが閉まっている.
どうやらチャリは進入禁止の模様.
しかし,周りにはライダーの方が多数.
どういうこと?って思ったけど,どうやらここを目的地としてみなさんチャリで来ているみたいで,自分たちは相当楽をしてしまったみたいです.
これが,ゆとり世代か.
しかし,せっかく来たということなので,チャリを置いてトレッキングすることに.
これがキツイ.
異常な傾斜.
普通に登山張りでした.
でも,チャリで登らなかったからこれくらいしないとね!!
普段運動不足の僕はかなりハーハー言ってました.
いい汗かいた.
そして,そこでみたスイスの大自然!!
だいぶ癒されました.
ここで,持参した昼食を食べる.
なんか,幸せー!!
(ちなみに,前回スイスに訪れたときにレストランの驚愕的な値段にやられたので,今回は昼食持参で.)
昼食後は下山.
これが,足にきた.
登り以上に辛かった.
下山後に足がプルプルいっていました笑
下山,侮るべからず.
今日はまだチャリに乗っていないってことなので,港までチャリで行くことに.
どうせ全部下りだから余裕でしょーってことで出発.
途中までは本当に快適だった.
本当に.
だけど,途中から上りがはいってくる.
そして,上りに.
いつまで行っても登り続ける.
きっと,このカーブを曲がれば終わりだ!!と思ってそのカーブを曲がってみると果てしなく登り続ける坂道.
この瞬間が一番萎えます笑
思わず,"どんだけ(自分)ドМなんだよ"とこぼしてしまいました...
坂を上りきったころには汗だく,体力の大部分を使い果たした状態.
とりあえず,地図無き僕たちは看板と直感とipodで読み取ってきた現在地のわからない地図を信じて突き進むことに.
そのせいで,無駄に走りまくって無駄に体力を消費してしまいました.
最後の最後に自分の選択で"山"と書かれた方向に入った時はちょっとした後悔が僕を襲いました.
しかし,ここで負けたらいかんという気力だけで登り切ってやりました.
合計3-4時間くらいでしょうか?距離にしたら50-60kmくらいでしょうか?
スイスアルペンを走ってやりました.
ひっさしぶりに本当に疲れた一日です.
だけど,本当に充実した一日です.
とりあえず,行きは電車でよかったんじゃないかということは後から本気で実感できました笑
家に帰った後はすぐに飯を食って,シャワーを.
この気持ち良さが溜まりませんよね.
とりあえず,今日はぐっすり眠れそうです.
明日からまた新しい一週間が始まります.
張り切っていきましょう!!
もちろん,目的はスイスの山をチャリで走ること!!
朝7時20分に港に集合だけど,トイレに行くか行かないか迷っているうちに7時20分になってしまい,トイレを我慢して,港へ.
10分くらい遅刻しながらも,とりあえず合流して,船に.
スイスは湖をはさんで対岸にあります.
ちなみに,この湖はドイツ,スイス,オーストリアにまたがっているので,ちょちょっと他国に行けてしまうなかなかおもしろい位置にあります.
フェリーの料金はチャリの料金を含めて往復で20€ちょい.
時間にして40分.
メチャメチャ近いですよね.
船が到着したらそこはスイス.
ドイツよりもなんか裕福な気がするのは気のせいでしょうか.
駅の感じ?建物の感じ?いる人の感じ?
よくわからないけど,なんとなーく.
一緒に行った友達が走りたい場所を挙げてくれていたので,そこまで電車を使って行くことに.
一人当たり,15.20€.
そして,自転車の料金15.20€
チャリの料金があまりにも高額すぎて若干げんなりしました...
人と同じってどういうことやねん!!
しかし,電車が可愛い.
緑色の車両にも人が乗ることができて,スイスの自然を堪能できるようになっています.
だけど,自分たちはチャリがあったので他の車両へ...
しかし,テンションあがる!!
駅を出てから間もなく,ガタガタという不審な音が社内へ響き渡る.
なんだろうなーって思っていたら隣に座っていたおばちゃんが"(電車が山に登るために)線路の凹凸と電車の歯車がかみ合って進んでいるのよ."と教えてくれた.
いや,すげーな.
これが登山電車かー.
"世○の車窓"からに出てきそうなスイスの雄大な景色を堪能しつつ,1時間半くらいで目的地に到着!!
さーてチャリ乗るか!!ということで,チャリに乗って目的のルートへ向かって進む.
進む?
進めない.
なんかゲートが閉まっている.
どうやらチャリは進入禁止の模様.
しかし,周りにはライダーの方が多数.
どういうこと?って思ったけど,どうやらここを目的地としてみなさんチャリで来ているみたいで,自分たちは相当楽をしてしまったみたいです.
これが,ゆとり世代か.
しかし,せっかく来たということなので,チャリを置いてトレッキングすることに.
これがキツイ.
異常な傾斜.
普通に登山張りでした.
でも,チャリで登らなかったからこれくらいしないとね!!
普段運動不足の僕はかなりハーハー言ってました.
いい汗かいた.
そして,そこでみたスイスの大自然!!
だいぶ癒されました.
ここで,持参した昼食を食べる.
なんか,幸せー!!
(ちなみに,前回スイスに訪れたときにレストランの驚愕的な値段にやられたので,今回は昼食持参で.)
昼食後は下山.
これが,足にきた.
登り以上に辛かった.
下山後に足がプルプルいっていました笑
下山,侮るべからず.
今日はまだチャリに乗っていないってことなので,港までチャリで行くことに.
どうせ全部下りだから余裕でしょーってことで出発.
途中までは本当に快適だった.
本当に.
だけど,途中から上りがはいってくる.
そして,上りに.
いつまで行っても登り続ける.
きっと,このカーブを曲がれば終わりだ!!と思ってそのカーブを曲がってみると果てしなく登り続ける坂道.
この瞬間が一番萎えます笑
思わず,"どんだけ(自分)ドМなんだよ"とこぼしてしまいました...
坂を上りきったころには汗だく,体力の大部分を使い果たした状態.
とりあえず,地図無き僕たちは看板と直感とipodで読み取ってきた現在地のわからない地図を信じて突き進むことに.
そのせいで,無駄に走りまくって無駄に体力を消費してしまいました.
最後の最後に自分の選択で"山"と書かれた方向に入った時はちょっとした後悔が僕を襲いました.
しかし,ここで負けたらいかんという気力だけで登り切ってやりました.
合計3-4時間くらいでしょうか?距離にしたら50-60kmくらいでしょうか?
スイスアルペンを走ってやりました.
ひっさしぶりに本当に疲れた一日です.
だけど,本当に充実した一日です.
とりあえず,行きは電車でよかったんじゃないかということは後から本気で実感できました笑
家に帰った後はすぐに飯を食って,シャワーを.
この気持ち良さが溜まりませんよね.
とりあえず,今日はぐっすり眠れそうです.
明日からまた新しい一週間が始まります.
張り切っていきましょう!!
2011年9月5日月曜日
Heute
非常に眠い...
そんな一日.
です!!
昨日旅行から帰ってきたのが24時.支度したり風呂やら入って1時に就寝.
いつも通り7時に起床.
もう6時間睡眠じゃ無理みたいです笑
本当に今日は仕事中に何度も寝落ちしそうになった汗
仕事に関しては進む速度が遅いものの,着実に進んでることが実感できています.
まだまだ先は長いけど一歩ずつ進んでいきましょう.
今日新たにインターンシップ生と知り合いました.
同じフロアの人笑
てっきり30代くらいの社員なのかなーって思っていたら,自分より若い21歳のイギリス人でした.
ドイツ人でなかったのか...
そして,自分より若かったのか.
どうやら,外人を見る目は無いようです.
彼から,今いるフロアの謎についてすべて聞いて,とりあえずやっと全容を把握しました.
違う部署にスペースが余ってるから,なんでもいいからとりあえず余った人を詰め込んでみようって言う感じのフロアみたいです.
一体感もないわけだ.
しかし,このイギリス人.ジェントルマンです.
寡黙で真面目って感じ.
なかなか謎が多そうだけどあと2週間で国に帰ってしまうらしいので,全部を知ることはできなさそうです...
今月いなくなる人多いから寂しいなぁ.
話変わって,昨日まで行っていたバーデンバーデンについて.
ひっじょーによかったです!!
高級リゾート地って言うのもあってみんながゆっくり時を過ごしている.
そして,高級車の数が尋常じゃない.
昼は温泉,夜はカジノって言う過ごし方をするみたいです.
というわけで,自分達もそんな感じで過ごしました.
温泉ではリラックスをして,カジノではアドレナリン全開で...
カジノに行く前の写真!!
カジノはとても豪華で,スーツ着用してないと入れない感じ.
しかし,雰囲気はものすごい.
遊びじゃなくて本気でかけをしている人を見ると,オーラやばいなーって感じでした.
勝負師の目をしているよ...
だけど,一瞬のうちに1000€すっている人を見ると,この人大丈夫なのかな?って心配になったりもします.
ちなみに,僕は50€勝ちました!!
だけど,一時期100€勝っててそこから,50減らしてしまったのでなんか残念です.
でも,勝てただけでも良かった!!
ね笑
今回,久しぶりに大学の友達にあったわけですが,何にも変わっていなくてなんかよかったです.
普通に楽しすぎちゃいました.
くだらない話から,将来についてや自分が何を中心にして生活を送っていきたいかなど真面目な話までいろいろできてよかったです.
仙台のみんなも変わってないみたいだしね.
久しぶりにみんなに会いたいなーって思ってしまいました.
とりあえず,飲みたい笑
この2日は非常に濃い2日でした.
よかった!!
いろいろ書きたいこともあったけど,眠いのでここで寝ます笑
明日はもっと頭を働かせなければ!!
そんな一日.
です!!
昨日旅行から帰ってきたのが24時.支度したり風呂やら入って1時に就寝.
いつも通り7時に起床.
もう6時間睡眠じゃ無理みたいです笑
本当に今日は仕事中に何度も寝落ちしそうになった汗
仕事に関しては進む速度が遅いものの,着実に進んでることが実感できています.
まだまだ先は長いけど一歩ずつ進んでいきましょう.
今日新たにインターンシップ生と知り合いました.
同じフロアの人笑
てっきり30代くらいの社員なのかなーって思っていたら,自分より若い21歳のイギリス人でした.
ドイツ人でなかったのか...
そして,自分より若かったのか.
どうやら,外人を見る目は無いようです.
彼から,今いるフロアの謎についてすべて聞いて,とりあえずやっと全容を把握しました.
違う部署にスペースが余ってるから,なんでもいいからとりあえず余った人を詰め込んでみようって言う感じのフロアみたいです.
一体感もないわけだ.
しかし,このイギリス人.ジェントルマンです.
寡黙で真面目って感じ.
なかなか謎が多そうだけどあと2週間で国に帰ってしまうらしいので,全部を知ることはできなさそうです...
今月いなくなる人多いから寂しいなぁ.
話変わって,昨日まで行っていたバーデンバーデンについて.
ひっじょーによかったです!!
高級リゾート地って言うのもあってみんながゆっくり時を過ごしている.
そして,高級車の数が尋常じゃない.
昼は温泉,夜はカジノって言う過ごし方をするみたいです.
というわけで,自分達もそんな感じで過ごしました.
温泉ではリラックスをして,カジノではアドレナリン全開で...
カジノに行く前の写真!!
カジノはとても豪華で,スーツ着用してないと入れない感じ.
しかし,雰囲気はものすごい.
遊びじゃなくて本気でかけをしている人を見ると,オーラやばいなーって感じでした.
勝負師の目をしているよ...
だけど,一瞬のうちに1000€すっている人を見ると,この人大丈夫なのかな?って心配になったりもします.
ちなみに,僕は50€勝ちました!!
だけど,一時期100€勝っててそこから,50減らしてしまったのでなんか残念です.
でも,勝てただけでも良かった!!
ね笑
今回,久しぶりに大学の友達にあったわけですが,何にも変わっていなくてなんかよかったです.
普通に楽しすぎちゃいました.
くだらない話から,将来についてや自分が何を中心にして生活を送っていきたいかなど真面目な話までいろいろできてよかったです.
仙台のみんなも変わってないみたいだしね.
久しぶりにみんなに会いたいなーって思ってしまいました.
とりあえず,飲みたい笑
この2日は非常に濃い2日でした.
よかった!!
いろいろ書きたいこともあったけど,眠いのでここで寝ます笑
明日はもっと頭を働かせなければ!!
2011年8月21日日曜日
in die Österreich!!
今日はフリードリッヒスハーフェンに来てから初めてのドイツ国外に出てみました!!
場所は...
オーストリア!!
隣国!!
朝10時過ぎに同居人のフランス人(ジロム)と一緒にフリードリッヒスハーフェン近くできれいな場所であるリンダウに行こうかと言い,家を出る.
だいたい1時間半かからないくらいでリンダウに着く.
フリードリッヒスハフェンは戦争時に街が大きく破壊されたためにすべての建物が比較的新しくて,何かどこか歴史を感じることができませんでしたが,リンダウは古い建物とかが残っていて,特徴的な建物や細い路地など,ヨーロッパの街!!みたいなのを感じることができました.
やっぱり,歴史が息づく街って言うのは何かパワーがある.
久しぶりに街を肌で感じ取ることができました.
こういうところに住んでみたかったなぁ,なんて思ったりもしてしまいました笑
もう一度くらい訪れようかなって思います.
そして,市内をぶらぶら歩いた後は家に帰るのかなー?と思いきや,オーストリアにあるブレーゲンスまで行こうかということになる.
だけど!!
リンダウから10kmもないくらい.
自転車で走っていたら,"ここオーストリアだよ"って言われたけど,全然違いが判りません.
ていうか,自転車で国境を超えたのは初めてです.
検問所とかもないし,ただただ普通の道を走っていたらいつの間にかオーストリアにいました.
さすが,ヨーロッパ.
改めて国外に出るのがいかに簡単か思い知らされました.
ブレーゲンスではご飯を食べ,ちょっとシアター的なところを訪れ,帰ることに.
ブレーゲンスから家まで一時間半ちょいで くらいでした.
二時間かからないで自転車で隣国に行けるってすごいですよね.
ただ,往復60-70kmの道をチャリで走ったわけですがさすがに疲れました...
いつかはスイスにチャリで行こうかなって思っていましたが,おとなしく電車かフェリーで行くことにします笑
久しぶりに今日はかなりいい運動をして気持ちがいいです!!
会社の疲れがリフレッシュできたのではないかなと!!
明日からまた会社が始まります.
来週も充実させていきましょう!!
場所は...
オーストリア!!
隣国!!
朝10時過ぎに同居人のフランス人(ジロム)と一緒にフリードリッヒスハーフェン近くできれいな場所であるリンダウに行こうかと言い,家を出る.
だいたい1時間半かからないくらいでリンダウに着く.
フリードリッヒスハフェンは戦争時に街が大きく破壊されたためにすべての建物が比較的新しくて,何かどこか歴史を感じることができませんでしたが,リンダウは古い建物とかが残っていて,特徴的な建物や細い路地など,ヨーロッパの街!!みたいなのを感じることができました.
やっぱり,歴史が息づく街って言うのは何かパワーがある.
久しぶりに街を肌で感じ取ることができました.
こういうところに住んでみたかったなぁ,なんて思ったりもしてしまいました笑
もう一度くらい訪れようかなって思います.
そして,市内をぶらぶら歩いた後は家に帰るのかなー?と思いきや,オーストリアにあるブレーゲンスまで行こうかということになる.
だけど!!
リンダウから10kmもないくらい.
自転車で走っていたら,"ここオーストリアだよ"って言われたけど,全然違いが判りません.
ていうか,自転車で国境を超えたのは初めてです.
検問所とかもないし,ただただ普通の道を走っていたらいつの間にかオーストリアにいました.
さすが,ヨーロッパ.
改めて国外に出るのがいかに簡単か思い知らされました.
ブレーゲンスではご飯を食べ,ちょっとシアター的なところを訪れ,帰ることに.
ブレーゲンスから家まで一時間半ちょいで くらいでした.
二時間かからないで自転車で隣国に行けるってすごいですよね.
ただ,往復60-70kmの道をチャリで走ったわけですがさすがに疲れました...
いつかはスイスにチャリで行こうかなって思っていましたが,おとなしく電車かフェリーで行くことにします笑
久しぶりに今日はかなりいい運動をして気持ちがいいです!!
会社の疲れがリフレッシュできたのではないかなと!!
明日からまた会社が始まります.
来週も充実させていきましょう!!
2011年6月18日土曜日
Augsburg und Alpen
お久しぶりです!!
気が付けば前回更新してから約2週間が経とうとしています.
あらららら...
なんだかんだやることが多くなってきて日々いろいろな焦りとドイツ語とたまに襲ってくる腹痛と戦っています笑
実はミュンヘンにいる時間も残り一カ月をきってしまいいよいよ企業研修が始まるのかなーなんて思ったりもしています.
そして,それとともにドイツ組9人と一緒にいる時間も少なくなっていくのかなーなんて思っています.
というわけで!!
遊べるうちに遊んでおこう,今できることは今やっておこうと思い,週末は遊んでいます笑
ここ最近はAugsburgに行ったり,Alpenに行ったり,ロンドンに行ったりしていました.
ロンドンはちょっと長くなりそうなのでまた別の機会に書きたいと思います.
まずは,Augsburgについて!!
Augsburgはミュンヘンから約1時間くらい電車に乗って行けるすごい近い場所にあります.
Augsburgに行こうと思ったきっかけは,その前日にあったスタムティッシュ(日独交流会みたいな感じのやつ)で出会った人に"Augsburgいいよー"って言われたから.
ただそれだけ.
同じプログラムに参加している友達と,そのスタムティッシュで時間があるドイツ人を見つけて一緒に行こう計画をしていたので,さっそくその人を誘ってみた.
断られたorz
やる気がなくなる...
だけど他のドイツ人とかが興味を示してくれる.
同じプログラムの人がいっぱい興味を示してくれる.
結局10人集まって予想外でした笑
Augsburgは2000年の歴史を誇るかなり古い街らしく,近代的な建物はあまりありませんでした.
だからと言って,ぼろいなーとかそういう印象とかは全く受けません.
ちゃんとみんなが街を大切にして昔からあるものを守っていこうとしているからなのかなーって思います.
日本だったら歴史ある建物だったらその区域は割と隔離されてただの観光場所みたいになることが多いと思うけど,ドイツとかヨーロッパだと歴史的な感じを残しつつもそこに人が住んでいるというのが日本と違うところだと感じます.
それぞれの町がそれぞれの進化をしてきて,それが今もなお崩れることなくその街に根付いているからそれぞれの街が各々のカラーを出している.
だから,ヨーロッパって素敵ですよね笑
なんか話がそれてきました...
Augsbrgでは教会に行ったりフッガーライに行ったりしました.
フッガーライとは世界最初の社会福祉住宅です.
ちなみに1521年に建てられたそう.
年間の家賃は€0.88らしく,今も使われています.
ちなみに入場料は€4だから入場料よりも年間家賃の方が安いという素晴らしい感じです.
家の中とかも見たけれども,そこまで悪い印象は受けなかったので,普通に住めそうです笑
他にもいろいろ回りたかったけど時間がなかったのであまりいろいろ見れませんでした.
ただ,一緒に行った友達は"雰囲気メッチャいいわ!!"と言っていたのでもし行く機会があったら行ってみてもいいかもしれませんね.
Alpenについて!!
Alpenはせっかくマウンテンバイクを買ったのだからマウンテンバイクで走るようなところにいかんとダメだろ!!ということで行ってきました.
BOBに乗って約1-2時間くらいだったかな?
ちなみに,電車の中はこんな感じ
チャリの数が尋常じゃなく多かった.
max12台しか載せられないのに軽くその倍は載っていたような気がします笑
自然と戯れることが好きなドイツ人,さすがです.
終点の駅で降りたらそこはアルペン.
ひたすら自然がいっぱいでした.
森の中を抜けたり,四方が山であったり,川を渡らないといけない道があったりでテンションあがるような景色がいっぱいです.
最初はひたすらに登り続けて,本気で足がパンパンになり,途中あり得ないくらい急な坂道では歩いたり.
アルペン恐ろしや...
そして,もっと恐ろしいのが下り.
砂利道×カーブ×下りは本気で恐怖でした.
しかも,カーブ曲がりきれなかったら谷底みたいなところで,スピードの出し過ぎでひやりとしたところもあったりとアルペンは侮れないなって思いました.
そして,マウンテンバイクではないチャリできていた他の友人が待っても待っても来ないという事態に.
あれ?
これはまずいんでないか?
とりあえず事故ったことは確信.
生きているか本気で心配になり少し戻ってみたら...
いたー!!
よくよく見ると顔面から出血してる...
下り坂のカーブで対向車が出てきてブレーキをかけたら大きくスリップして事故ったらしい.
幸いにも草の上にこけたらしいけど,砂利の上でこけていたと想像すると...
とりあえず,下り坂は本気で危険であることを確信しました.
ちなみにこの日の最高時速は60km/hくらい.(コンクリートの道)
危ないことがあったりもしたけど,なんだかんだドイツならではのチャリ文化を堪能できた一日でした!!
気が付けば前回更新してから約2週間が経とうとしています.
あらららら...
なんだかんだやることが多くなってきて日々いろいろな焦りとドイツ語とたまに襲ってくる腹痛と戦っています笑
実はミュンヘンにいる時間も残り一カ月をきってしまいいよいよ企業研修が始まるのかなーなんて思ったりもしています.
そして,それとともにドイツ組9人と一緒にいる時間も少なくなっていくのかなーなんて思っています.
というわけで!!
遊べるうちに遊んでおこう,今できることは今やっておこうと思い,週末は遊んでいます笑
ここ最近はAugsburgに行ったり,Alpenに行ったり,ロンドンに行ったりしていました.
ロンドンはちょっと長くなりそうなのでまた別の機会に書きたいと思います.
まずは,Augsburgについて!!
Augsburgはミュンヘンから約1時間くらい電車に乗って行けるすごい近い場所にあります.
Augsburgに行こうと思ったきっかけは,その前日にあったスタムティッシュ(日独交流会みたいな感じのやつ)で出会った人に"Augsburgいいよー"って言われたから.
ただそれだけ.
同じプログラムに参加している友達と,そのスタムティッシュで時間があるドイツ人を見つけて一緒に行こう計画をしていたので,さっそくその人を誘ってみた.
断られたorz
やる気がなくなる...
だけど他のドイツ人とかが興味を示してくれる.
同じプログラムの人がいっぱい興味を示してくれる.
結局10人集まって予想外でした笑
Augsburgは2000年の歴史を誇るかなり古い街らしく,近代的な建物はあまりありませんでした.
だからと言って,ぼろいなーとかそういう印象とかは全く受けません.
ちゃんとみんなが街を大切にして昔からあるものを守っていこうとしているからなのかなーって思います.
日本だったら歴史ある建物だったらその区域は割と隔離されてただの観光場所みたいになることが多いと思うけど,ドイツとかヨーロッパだと歴史的な感じを残しつつもそこに人が住んでいるというのが日本と違うところだと感じます.
それぞれの町がそれぞれの進化をしてきて,それが今もなお崩れることなくその街に根付いているからそれぞれの街が各々のカラーを出している.
だから,ヨーロッパって素敵ですよね笑
なんか話がそれてきました...
Augsbrgでは教会に行ったりフッガーライに行ったりしました.
フッガーライとは世界最初の社会福祉住宅です.
ちなみに1521年に建てられたそう.
年間の家賃は€0.88らしく,今も使われています.
ちなみに入場料は€4だから入場料よりも年間家賃の方が安いという素晴らしい感じです.
家の中とかも見たけれども,そこまで悪い印象は受けなかったので,普通に住めそうです笑
他にもいろいろ回りたかったけど時間がなかったのであまりいろいろ見れませんでした.
ただ,一緒に行った友達は"雰囲気メッチャいいわ!!"と言っていたのでもし行く機会があったら行ってみてもいいかもしれませんね.
Alpenについて!!
Alpenはせっかくマウンテンバイクを買ったのだからマウンテンバイクで走るようなところにいかんとダメだろ!!ということで行ってきました.
BOBに乗って約1-2時間くらいだったかな?
ちなみに,電車の中はこんな感じ
チャリの数が尋常じゃなく多かった.
max12台しか載せられないのに軽くその倍は載っていたような気がします笑
自然と戯れることが好きなドイツ人,さすがです.
終点の駅で降りたらそこはアルペン.
ひたすら自然がいっぱいでした.
森の中を抜けたり,四方が山であったり,川を渡らないといけない道があったりでテンションあがるような景色がいっぱいです.
最初はひたすらに登り続けて,本気で足がパンパンになり,途中あり得ないくらい急な坂道では歩いたり.
アルペン恐ろしや...
そして,もっと恐ろしいのが下り.
砂利道×カーブ×下りは本気で恐怖でした.
しかも,カーブ曲がりきれなかったら谷底みたいなところで,スピードの出し過ぎでひやりとしたところもあったりとアルペンは侮れないなって思いました.
そして,マウンテンバイクではないチャリできていた他の友人が待っても待っても来ないという事態に.
あれ?
これはまずいんでないか?
とりあえず事故ったことは確信.
生きているか本気で心配になり少し戻ってみたら...
いたー!!
よくよく見ると顔面から出血してる...
下り坂のカーブで対向車が出てきてブレーキをかけたら大きくスリップして事故ったらしい.
幸いにも草の上にこけたらしいけど,砂利の上でこけていたと想像すると...
とりあえず,下り坂は本気で危険であることを確信しました.
ちなみにこの日の最高時速は60km/hくらい.(コンクリートの道)
危ないことがあったりもしたけど,なんだかんだドイツならではのチャリ文化を堪能できた一日でした!!
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