いつの間にか日本に戻っていました.
いざ日本に戻ってみると思っていたよりも逆カルチャーショックはありませんでした.
まぁいろいろ身構えていたからでしょうが...
それでも日本での物価の高さ,狭さ,人の多さ...
いろいろ慣れないところは多いです.
その中でも一番大きいのはコミュニケーションの取りにくさでしょうか...
というか無関心さ...
待っていて何も起きないなら自分からアプローチしていきましょう.
最後のブリュッセルでのことについて書いていなかったので今日はそれについてとこれからについて書いていこうと思います.
3月22日(木)
朝にフリードリヒスハーフェンにお別れ.
そして,一年間お世話になったドイツとさよならをして最終目的地ブリュッセルへ.
最後に見事に電車を乗り間違え,少し遅れて到着.
そこでVulcanusの同期と集合して飯食って発表練習をちょっとして就寝.
3月23日(金)
いよいよ,最終報告会です.
中間報告会の時は緊張しながらの最後から2番目という順番でしたが今回はまさかの一番最初.
トップバッターは荷が重いです.
何とか発表終了してセレモニーへ.
終わった解放感でみんなと話すのが楽しかった.
その後は上司と同期たちとパブに行って酒を飲む.
今回初めて上司と酒を飲んだけどけっこう喋る人だったんだ笑
意外な発見を最後にしました.
そして,世界遺産のグラン=プラスの前で同期と酒を飲み余韻に浸る.
奇人変人の集まりと言ってもおかしくない同期.
みんなそれぞれクセがあるから楽しい.
それぞれが向いているベクトルは違うからこそものすごい刺激になる.
彼らから学んだことは本当に大きかった.
自分をもっていてやりたいことをやっている.
こんなに自分を持っている人に出会ったことがあまりなかったので一緒にいて得るものは大きかったです.
普段は"お前マジくそだな"と言っているものの心の中では尊敬している部分があるのです.
最後にもう一度パブに行って酒を飲んで帰る.
3月24日(土)
いよいよ帰国.
寝た時間が4時半なのに見事6時半に起床.
最後に上司とさよならを交わし空港へ.
ちなみに若干の二日酔いでした.
ブリュッセルからアムステルダムへ行き,そこから日本へ.
アムステルダムから日本に向かう飛行機が離陸する瞬間号泣してしまいました.
今年一年間が全てフラッシュバックしてきて...
2011年3月29日(火)
期待に胸ふくらませてヨーロッパにやってきました.
不安もすごくあったのは間違いないです.
物ごころついてから初めての海外生活.
憧れの先輩に追いつくため,追い越すため,世界でも通用するエンジニアになるんだ!!と意気込んで乗り込んだヨーロッパ.
最初の4月は本当に辛かったです.
分からない言語と慣れない生活で精神的に滅入り,体調も崩しさらに滅入り,このころスカイプした友達には"鬱かと思ったよー"なんて言われました.
だけど,そんな時に支えてくれたのは同期と現地で出会った友達たち.
彼らが支えてくれたからどんなに辛いことがあっても立ち直れました.
彼らの"大丈夫だよ!!"は今の僕にも大きく響いています.
辛い時でも彼らがいたから笑っていられました.
5月からは自分らしく出来たのではないかなーと思います.
よりいろんな人に出会い,楽しみ...
だけど,言葉ができない僕にとって人と話すということはそれでも大変なことでした.
徐々に話せるようになるうちに気が付いたらいろいろな人と信頼関係を築くことができ,7月に語学学校を去るのはとても寂しい気持ちと感謝でいっぱいでした.
8月からは企業研修.
上司同僚にも恵まれ研修開始.
その中でも,言葉の壁で躓くことはありました.
だけど,自分が伝えようとしたらちゃんと伝わるという自信も同時につきました.
研修スタート時はひたすらソフトウェアの使い方を学ぶだけで,楽しかったものの物足りなさを感じていました.
日本に残してきている人もいたのでヨーロッパに来たことを後悔したこともありました.
"俺はここに何しに来たの?ただソフトウェアの使い方を学びに来たの?確かに語学はできるようになったけどただそれだけ?自分のやりたいことは何?今やってることは違くない?日本の方がもっと可能性あったよね?俺がここにいることは正解?"
それらはすべて後悔でした.
だけど,今自分がヨーロッパにいる事実は変わらない.
じゃあそこでできることをやるしかないって.
仕事以外でもやれることがあると思ったので,インターンシップ生のチームに入ってみたり,陸続きで国がつながっているという利点を活かし旅行しまくったり,そこで出会った人と交流してみたり...
とにかく"絶対に後悔は残さない".
何かやりたいと思ったらやりました.
その"やりたい!!"って思ったことはもしかしたら2度と訪れないかもしれないから.
ヨーロッパで出会った友達と旅行してみたかったからしつこいくらいに誘って一緒に旅行に行ったりしました.
ドイツ人と一緒にイベントをたててみたかったから友達とインターン生のためのイベントを計画したりしていました.
仕事だって今できる最大限のパフォーマンスを出して,前に進ませて最終的には自分が納得できる充実した研修を送ることができました.
そして,それなりの評価をもらうことができたし友達にも"yutaは最後に伸びたよねー"とも言ってもらえました.
自分で自分の強みを知っています.
それは,努力できる能力.
これだけは自分で誇れる力です.
最後の仕事で追われて挫けそうになった時でも"自分ならできる"って言う自信が自分を支えていました.
今まで幾度となく高い壁を乗り越えてきました.
そのたびに挫折も味わっています.
だけど,それも努力で乗り越えられたしそれが今の自分の自信となっています.
それでも僕はまだまだ未熟者です.
苦手なことはいっぱいあるし,完璧からは程遠いです.
こんな大きな口をたたいていても,本当に辛いことを目の前にするとやっぱり気持ちが滅入ります.
そんなときに支えてくれる人たちがいるからこそ頑張れるのでしょう.
人とのつながりが強いヨーロッパで学んだ助け合いの心というのは大きいです.
人を助けるのに距離,国籍,性別なんて関係ないし,それらが大きな信頼関係を築いていく.
Vulcanus in Europeに参加したことは自分のゴールではありません.
これからがスタートです.
いままでの経験をもとに自分が何ができるか.
昨日大学院のガイダンスがありました.
得たもの失ったものすべて含めて新らしく何かが始まろうとしています.
勉強だけでなくいろいろやっていきたい.
常に自分の意志を持って.
自分の道は自分で作る.協力をしてもらうことがあっても誰かに作ってもらうのではない.
欲しいものがあるなら取っていきます.
人との関係を大切にして自分らしく,楽しく,充実した生活をこれからも送っていきます.
2012年4月5日木曜日
2011年10月12日水曜日
mid term meeting
中間報告会から帰ってきました.
楽しかった!!
楽しくて疲れた!!
久しぶりにアクティブでした.
日曜日午前5時半の電車に乗ってブリュッセルに向かう.
その途中ケルンでいったん降りて乗り継ぎ時間の間,ケルン大聖堂を観光.
駅を出ると目の前に大聖堂.
さすが世界遺産だけあってかなり圧倒されました.
久しぶりに"おぉー!!"って思えた.(かなりアバウトですが笑)
何回も見るもんじゃないと思うけど,一回は見てもいいかなーって感じです.
そして,中も入って雰囲気を味わっていると...
"ゆうた!!"と...
振り返ると他のVulcanusの人がいてまさかの大聖堂内で再会を果たしました笑
ちょっとビックリすぎて盛り上がってしまいました笑
その後一緒に一時間くらい散歩して,彼の武勇伝を聞いて楽しい時間を過ごし,ケルンからブリュッセル行きの電車に乗ることに.
すると...
ホームに他のVulcanusの人が笑
どこにでもおるな!!
というわけで,3人で仲良くブリュッセルに向かいました.
ドイツからベルギーは電車で簡単に入国できてしまいます.
どこからベルギーに入ったのかはわかりません.
だけど,ブリュッセルに降りた途端ドイツじゃないなって感じることができました.
なんと言っても,治安が悪い.汚い.
周りの人の目つきがやばいし,浮浪者の数が明らかに多い.
ドイツよりもヨーロッパって感じの建物を横目に見て,その雰囲気を味わいながらホテルに向かうとそこにはVulcanusの人たちが.
久しぶりの再会だったけど,みんな元気そうで!!
そして,さっそくiphoneを盗まれた人もいて...(返ってきたらしいですが!)
そこにいる人たちみんなでレストランに行き,わいわいやり,ホテルでワインを飲んで一日が過ぎていきました.
僕は23時くらいで部屋に戻りましたが,朝の4時まで飲んでいた人もいたらしい... 元気だな.
次の日.
いよいよ,中間報告会の本番です.
順番はくじ引きということで,いつ自分の番が来るかはわかりません.
毎回くじを引かれるたびに"自分かな?あぁ,違った"という緊張の繰り返しが嫌ですね笑
そんなことを繰り返し,結局自分の番が来たのは最後から2番目でした泣
もはや,緊張というよりか疲れ切っていましたけどね笑
みんなの発表を聞いて,いろいろな苦労をしている人もいれば,そこの環境を楽しんでいる人もいたりと,一人一人が違った感じの発表でした.
発表内容に関しても一人一人が違うし,個性あふれる感じで.
Vulcanus生だなーって感じでしたね.
そして,いい意味でも悪い意味でもその国の言葉に染まっているように思えました.
でも,それってつまり自分の国をその国の言葉で楽しんでることにも繋がってると思うし,みんなそれぞれが頑張ってるのかなって感じました.
発表が終わった後は日本のセンターからいらっしゃった近藤さんからお土産(カレー!!)を頂き,解散.
当日帰る人とは,ホテルで解散をし半年のお別れをしました.
半年後かー,寂しいな.
あとは,適当にまとまってご飯を食べに.
ブリュッセルではフランス語が使われているので,フランス語組の人が店員と話してくれましたが,すごいのね.
もう,本当に何言ってるか分からないけど,なんか喋ってるのね.
値下げ交渉もしてくれて,ちょっと感激です.
改めて,語学すごい伸びてるなーって感じました.
やっぱり,日ごろからちょくちょくやっていくことが大事なのかな!!
ご飯を食べた後はホテルに帰るけど,まぁまとまりません笑
自分はグランパレスに友達と行き,その雰囲気を味わってました.
そして,そこであった日本人がまさかの地元の人でちょっと盛り上がりました笑
世界は狭いな.
その後は,ホテル,外,バーでみんなと酒を飲み喋り,一日が過ぎていきました.
次の日は何とか起床し,飯を食ってみんなとお別れ.
そして,みんなで同じ電車に乗る時にまさかの目の前でドアが閉まるという感じで友達とお別れをしたときは寂しかったです笑
帰宅時はラーメンを食べるためだけに日本でいう新幹線に20分ゆられて,ラーメンを食ったり,もう一度,ケルン大聖堂を見たりして10時間の電車の旅をして帰ってきました.
今回半年ぶりにみんなと同じ場所ブリュッセルで会いましたが,半年前とは同じみんなではありませんでした.
それは,語学的な意味でもそうだけどそれぞれが違う経験をし,違うヨーロッパを感じているということ.
だからこそ,みんなの話を聞くと面白いし,そういう世界もあるんだーって思えます.
同じプログラムに参加している23人だけど,違う経験をして違うヨーロッパを見て日本に帰ってくるのかなーなんて思います.
今回はいろんな人と話せて楽しかった!!
今まであまりしゃべったことない人とも喋ったし,良い機会でした!!
半年後の再会が待ち遠しいですね!!
楽しかった!!
楽しくて疲れた!!
久しぶりにアクティブでした.
日曜日午前5時半の電車に乗ってブリュッセルに向かう.
その途中ケルンでいったん降りて乗り継ぎ時間の間,ケルン大聖堂を観光.
駅を出ると目の前に大聖堂.
さすが世界遺産だけあってかなり圧倒されました.
久しぶりに"おぉー!!"って思えた.(かなりアバウトですが笑)
何回も見るもんじゃないと思うけど,一回は見てもいいかなーって感じです.
そして,中も入って雰囲気を味わっていると...
"ゆうた!!"と...
振り返ると他のVulcanusの人がいてまさかの大聖堂内で再会を果たしました笑
ちょっとビックリすぎて盛り上がってしまいました笑
その後一緒に一時間くらい散歩して,彼の武勇伝を聞いて楽しい時間を過ごし,ケルンからブリュッセル行きの電車に乗ることに.
すると...
ホームに他のVulcanusの人が笑
どこにでもおるな!!
というわけで,3人で仲良くブリュッセルに向かいました.
ドイツからベルギーは電車で簡単に入国できてしまいます.
どこからベルギーに入ったのかはわかりません.
だけど,ブリュッセルに降りた途端ドイツじゃないなって感じることができました.
なんと言っても,治安が悪い.汚い.
周りの人の目つきがやばいし,浮浪者の数が明らかに多い.
ドイツよりもヨーロッパって感じの建物を横目に見て,その雰囲気を味わいながらホテルに向かうとそこにはVulcanusの人たちが.
久しぶりの再会だったけど,みんな元気そうで!!
そして,さっそくiphoneを盗まれた人もいて...(返ってきたらしいですが!)
そこにいる人たちみんなでレストランに行き,わいわいやり,ホテルでワインを飲んで一日が過ぎていきました.
僕は23時くらいで部屋に戻りましたが,朝の4時まで飲んでいた人もいたらしい... 元気だな.
次の日.
いよいよ,中間報告会の本番です.
順番はくじ引きということで,いつ自分の番が来るかはわかりません.
毎回くじを引かれるたびに"自分かな?あぁ,違った"という緊張の繰り返しが嫌ですね笑
そんなことを繰り返し,結局自分の番が来たのは最後から2番目でした泣
もはや,緊張というよりか疲れ切っていましたけどね笑
みんなの発表を聞いて,いろいろな苦労をしている人もいれば,そこの環境を楽しんでいる人もいたりと,一人一人が違った感じの発表でした.
発表内容に関しても一人一人が違うし,個性あふれる感じで.
Vulcanus生だなーって感じでしたね.
そして,いい意味でも悪い意味でもその国の言葉に染まっているように思えました.
でも,それってつまり自分の国をその国の言葉で楽しんでることにも繋がってると思うし,みんなそれぞれが頑張ってるのかなって感じました.
発表が終わった後は日本のセンターからいらっしゃった近藤さんからお土産(カレー!!)を頂き,解散.
当日帰る人とは,ホテルで解散をし半年のお別れをしました.
半年後かー,寂しいな.
あとは,適当にまとまってご飯を食べに.
ブリュッセルではフランス語が使われているので,フランス語組の人が店員と話してくれましたが,すごいのね.
もう,本当に何言ってるか分からないけど,なんか喋ってるのね.
値下げ交渉もしてくれて,ちょっと感激です.
改めて,語学すごい伸びてるなーって感じました.
やっぱり,日ごろからちょくちょくやっていくことが大事なのかな!!
ご飯を食べた後はホテルに帰るけど,まぁまとまりません笑
自分はグランパレスに友達と行き,その雰囲気を味わってました.
そして,そこであった日本人がまさかの地元の人でちょっと盛り上がりました笑
世界は狭いな.
その後は,ホテル,外,バーでみんなと酒を飲み喋り,一日が過ぎていきました.
次の日は何とか起床し,飯を食ってみんなとお別れ.
そして,みんなで同じ電車に乗る時にまさかの目の前でドアが閉まるという感じで友達とお別れをしたときは寂しかったです笑
帰宅時はラーメンを食べるためだけに日本でいう新幹線に20分ゆられて,ラーメンを食ったり,もう一度,ケルン大聖堂を見たりして10時間の電車の旅をして帰ってきました.
今回半年ぶりにみんなと同じ場所ブリュッセルで会いましたが,半年前とは同じみんなではありませんでした.
それは,語学的な意味でもそうだけどそれぞれが違う経験をし,違うヨーロッパを感じているということ.
だからこそ,みんなの話を聞くと面白いし,そういう世界もあるんだーって思えます.
同じプログラムに参加している23人だけど,違う経験をして違うヨーロッパを見て日本に帰ってくるのかなーなんて思います.
今回はいろんな人と話せて楽しかった!!
今まであまりしゃべったことない人とも喋ったし,良い機会でした!!
半年後の再会が待ち遠しいですね!!
2011年8月17日水曜日
Vulcanus in Europe
今自分が参加しているプログラムについて書いてみようと思います.
今更ながらという感じですが,来年度生の募集要項も発表され,半月後から募集が始まるので...
プログラムの名前はVulcanus in Europe
簡単に言うと,一年間ヨーロッパにいってインターンシップしちゃおうって言うプログラムです.
以下概要及び募集要項抜粋
*********************************************************
①概要
1. ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムとは?
「ヴルカヌス(Vulcanus)」はラテン語で鍛冶屋の神様を意味しています。
「鉄は熱いうちに打て」の格言通り、将来の日欧関係を担う若者育成のため日本の理工系大学生・大学院生を対象にした奨学金付きのプログラムです。
ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムは1996年に開始し、これまでに287名(2011年4月現在)の学生を欧州へ派遣しています。
2. 次回派遣期間(2012年度)
2012年4月上旬~2013年3月下旬 (1年間)
3. 研修内容(2012年度)
欧州セミナー(欧州の政治経済に関する講義など)2-3日間・・・・2012年4月
欧州での語学研修(企業研修実施国の言語)15 週間・・・・・・・・2012年4月~7月
在欧州企業でのインターンシップ 8ヶ月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年8月~2013年3月
4. 派遣先
EU加盟国
5. 奨学金 (2012年度)
航空運賃などの費用として日本出発前に80万円程度の奨学金を支給
企業研修中は現地において6600ユーロ程度の奨学金を支給
欧州セミナー受講料、語学研修中の授業料等は当センターが負担
奨学金の返済の必要はありません。
大都市やその近郊での研修の際には、他の場所での研修より生活費がかかることがあります。
尚、私的旅行や保険などの費用は自己負担となります。
②要項
1. 派遣期間
2012年4月上旬~2013年3月下旬(1年間)
2. 応募資格
下記の全ての条件を満たす方
応募時点において日本の大学で学部3年生、4年生、または大学院生であること
理工学系(理・工・農・IT・薬・建築など)の学生であること
日本国籍であること
3. 募集人数
20~25名程度
4. 応募受付期間
2011年9月1日(木)~2011年9月30日(金) 郵送必着
5. 選考方法
一次審査/書類選考
一次審査の結果については10月末(予定)までにご連絡します。
二次審査/面接
一次審査に合格された方を対象に10月末もしくは11月初旬頃、当センター東京事務所にて実施 します。
交通費などは自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。
三次審査/企業とのマッチング
二次審査に合格された方を対象に企業へ研修受け入れ可否の打診を行います。
マッチングの結果は早くて11月、遅ければ1月頃となります。
*********************************************************
普通の留学と違うのはあくまで会社で働くということ.
なかなか,海外の会社で働く機会というのは少ないと思うし,海外の企業を見ることができるというとても貴重な機会だと思います.
そして,このプログラムは奨学金付きプログラムです.
学生のうちに,そして,奨学金をもらいながら海外経験を積むことができる機会っていうのは本当にまたと無いと思います.
一年間行くということで,行けたとしたら多くの人の場合留年することになると思います.そして,予定通りに日本で生活してちゃんとストレートに卒業するのと,一年間卒業遅らせて普通に生活していたら経験できないことを経験するのではどちらがいいかすごく迷うと思います.
てか自分も迷いました.
かなり迷ったけど今しかできないことを今やらないでどうするって思って応募を決意しました.(かなりざっくり言ってしまいましたが,簡単に言うとそういうことです)
一次審査は書類審査で日本語と英語の小論です.これは,ちゃんとじっくり考えて自分の思いを思い残すことなくぶつけてください.
二次審査は日本語および英語で面接です.ひるまず,頑張ってください.
三次審査はやっかいです.
一次審査と二次審査は日欧産業協力センターが選考行うものです.
それに対して三次審査は二次審査をパスしてヴルカヌス候補生になった人が直接企業に志望理由書を英語で書いて応募して企業がとってくれれば合格.企業がとらなければ不合格.
ヴルカヌスの受け入れ企業は二次審査に進んだ人だけがリストを渡されるので,ヴルカヌスに応募した段階ではどんな企業は受け入れ先としてあるのかはわかりません.
三次審査に進むことができても自分の専門とする企業が無い場合があります.
実際に自分もそうで,自分の専門とマッチしている企業は一つもなくてリストを見たときはちょっと愕然としました.
それでも,僕は実際にこうして海外にいますし,合格したい!!って思ったらその気持ちで乗り切ってください.
今,実際に受けている企業研修内容は大学で行っていた研究とは違うものですが,それでも新しい発見が多く,非常に興味を持って行えます.
何事も始めてみないとわかりません.
企業リストをもらうまでどんな企業が受け入れ先にあるのかわかりませんが,このような機会はおそらく滅多にありません.
どのような企業・国に行ったとしても,新たな発見は必ずありますし,大学では体験できないことも数多くあります.
興味を持った方,応募されてみてはいかがでしょうか?
詳しくはこちらで.
http://www.eu-japan.eu/global/vulcanus.html
今更ながらという感じですが,来年度生の募集要項も発表され,半月後から募集が始まるので...
プログラムの名前はVulcanus in Europe
簡単に言うと,一年間ヨーロッパにいってインターンシップしちゃおうって言うプログラムです.
以下概要及び募集要項抜粋
*********************************************************
①概要
1. ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムとは?
「ヴルカヌス(Vulcanus)」はラテン語で鍛冶屋の神様を意味しています。
「鉄は熱いうちに打て」の格言通り、将来の日欧関係を担う若者育成のため日本の理工系大学生・大学院生を対象にした奨学金付きのプログラムです。
ヴルカヌス・イン・ヨーロッパプログラムは1996年に開始し、これまでに287名(2011年4月現在)の学生を欧州へ派遣しています。
2. 次回派遣期間(2012年度)
2012年4月上旬~2013年3月下旬 (1年間)
3. 研修内容(2012年度)
欧州セミナー(欧州の政治経済に関する講義など)2-3日間・・・・2012年4月
欧州での語学研修(企業研修実施国の言語)15 週間・・・・・・・・2012年4月~7月
在欧州企業でのインターンシップ 8ヶ月・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2012年8月~2013年3月
4. 派遣先
EU加盟国
5. 奨学金 (2012年度)
航空運賃などの費用として日本出発前に80万円程度の奨学金を支給
企業研修中は現地において6600ユーロ程度の奨学金を支給
欧州セミナー受講料、語学研修中の授業料等は当センターが負担
奨学金の返済の必要はありません。
大都市やその近郊での研修の際には、他の場所での研修より生活費がかかることがあります。
尚、私的旅行や保険などの費用は自己負担となります。
②要項
1. 派遣期間
2012年4月上旬~2013年3月下旬(1年間)
2. 応募資格
下記の全ての条件を満たす方
応募時点において日本の大学で学部3年生、4年生、または大学院生であること
理工学系(理・工・農・IT・薬・建築など)の学生であること
日本国籍であること
3. 募集人数
20~25名程度
4. 応募受付期間
2011年9月1日(木)~2011年9月30日(金) 郵送必着
5. 選考方法
一次審査/書類選考
一次審査の結果については10月末(予定)までにご連絡します。
二次審査/面接
一次審査に合格された方を対象に10月末もしくは11月初旬頃、当センター東京事務所にて実施 します。
交通費などは自己負担となりますので、あらかじめご了承ください。
三次審査/企業とのマッチング
二次審査に合格された方を対象に企業へ研修受け入れ可否の打診を行います。
マッチングの結果は早くて11月、遅ければ1月頃となります。
*********************************************************
普通の留学と違うのはあくまで会社で働くということ.
なかなか,海外の会社で働く機会というのは少ないと思うし,海外の企業を見ることができるというとても貴重な機会だと思います.
そして,このプログラムは奨学金付きプログラムです.
学生のうちに,そして,奨学金をもらいながら海外経験を積むことができる機会っていうのは本当にまたと無いと思います.
一年間行くということで,行けたとしたら多くの人の場合留年することになると思います.そして,予定通りに日本で生活してちゃんとストレートに卒業するのと,一年間卒業遅らせて普通に生活していたら経験できないことを経験するのではどちらがいいかすごく迷うと思います.
てか自分も迷いました.
かなり迷ったけど今しかできないことを今やらないでどうするって思って応募を決意しました.(かなりざっくり言ってしまいましたが,簡単に言うとそういうことです)
一次審査は書類審査で日本語と英語の小論です.これは,ちゃんとじっくり考えて自分の思いを思い残すことなくぶつけてください.
二次審査は日本語および英語で面接です.ひるまず,頑張ってください.
三次審査はやっかいです.
一次審査と二次審査は日欧産業協力センターが選考行うものです.
それに対して三次審査は二次審査をパスしてヴルカヌス候補生になった人が直接企業に志望理由書を英語で書いて応募して企業がとってくれれば合格.企業がとらなければ不合格.
ヴルカヌスの受け入れ企業は二次審査に進んだ人だけがリストを渡されるので,ヴルカヌスに応募した段階ではどんな企業は受け入れ先としてあるのかはわかりません.
三次審査に進むことができても自分の専門とする企業が無い場合があります.
実際に自分もそうで,自分の専門とマッチしている企業は一つもなくてリストを見たときはちょっと愕然としました.
それでも,僕は実際にこうして海外にいますし,合格したい!!って思ったらその気持ちで乗り切ってください.
今,実際に受けている企業研修内容は大学で行っていた研究とは違うものですが,それでも新しい発見が多く,非常に興味を持って行えます.
何事も始めてみないとわかりません.
企業リストをもらうまでどんな企業が受け入れ先にあるのかわかりませんが,このような機会はおそらく滅多にありません.
どのような企業・国に行ったとしても,新たな発見は必ずありますし,大学では体験できないことも数多くあります.
興味を持った方,応募されてみてはいかがでしょうか?
詳しくはこちらで.
http://www.eu-japan.eu/global/vulcanus.html
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